松木
おーい?
谷口
ん?どうした?
松木
このニュースを見ろよ
谷口
マジか...悲しいな
松木
だろ?俺も泣いたよ
その後...
松木
でさ、あの教師が...
谷口
マジで!へぇーなるほどね
二人が話していると、道路に大型トラックがこちらに向かってくる
谷口
危ない!!
その瞬間、谷口は...
松木
...ぁ...
地面に倒れ、体に大量の血を流しながら、死んでいた
松木
そんな...!!
「103号室」夜中の二時にて...
男性1
すいませんー!遅くなってすいませんでしたー!
男性1
松木さん?
扉を開けるとそこには松木の死体があった。
首のない、状態で頭は床に転がり落ちていた
男性1
う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
翌日...
松本
なぁ、おーいこれ見ろよ!
谷川
ん?
谷川
マジか...寂しいな...
松本
俺もそう思う...
午後6時...
松本
すっかり遅くなったな...
谷川
ああ、そうだな
するとそこに4歳のぐらいの子が暴走したトラックにひかれそうになる
谷川
危ない!!
松本
谷川!!
???
おい、これを見ろよ!
??
どれどれ?
たとえ真実を知っていても、どんなに回避しようとも、二人が死ぬという運命は変わらない、たとえ死に方は変われど、「繰り返しの時」を止めることは誰にも出来ない。