月菜
それじゃあ私からね!
私の名前は月菜。今は友達2人と怖い話大会をしている。
美紀
OK〜
真理
一発目は怖いのだよー
月菜
分かっとるってw
月菜
って話!!
美紀
まぁまぁかな
真理
あんま怖くないw
月菜
んだとぉ!?
月菜
これ私が幼稚園の時に聞いた話!
美紀
へぇー
真理
じゃあ次私ね!
美紀
期待しとっぞ〜
月菜
早く早く!
真理
って話ー!
月菜
こ、怖すぎる!!
美紀
怖ぁ...
真理
はい、次みっちゃん!
美紀
おーけー
美紀
私がする話は、めっちゃすぐ終わるんだけど
美紀
怖い話とかして怖がってると、お化けがよってくるって話。
月菜
なにそれww
真理
全然怖くなーいww
それから私たちは順番に怖い話をしていき、最後の真理の番が終わった。
真理
って話。
真理
今でもその子が誰かわかってないんだってさ...
月菜
怖い怖い怖い!!
美紀
真理本気やめてよぉ!!
真理
えっへへ〜ごめんよ!
バンバンバンバン!!
月菜
ビクッ
美紀
な、なに...?
真理
ベランダの方から聞こえたよ
月菜
カーテン開けるよ...
シャー
月菜
な、...なにこれ...
美紀
手形...?
そこには、真っ赤な手形がいくつもあった。
真理
気持ち悪...
真理
あ、もしかしたら、さっき、怖がってたら幽霊が寄ってくるって言ったじゃん
美紀
あ、もしかしてそれ?
月菜
だから手形ついてんのか...てことは外に幽霊いるってことでしょ...やだぁ(´;ω;`)
美紀
と、とにかくみんなで拭こっか。
月菜
えぇ...?!無理無理!
真理
触りたくなイィ
美紀
私の家じゃないないのに。
美紀
ほら、片したらアイス奢るから
月菜
マジ?真理、やるぞ
真理
まかせろ。
美紀
現金なヤツらだな
ベランダの外に出て手形を消すことに。
美紀
よし、こんなもんかな!
月菜
ねぇ...ここ消えないよ?
真理
ほんとだ。
美紀
ん〜消えないねー
月菜
ま、いいわ。カーテンしときゃ見えねぇし
美紀
怖くないの?w
真理
さっきくそビビってたのに
月菜
いいから!アイス買いに行くよ
美紀
はいはい。
この作品はいかがでしたか?
61
コメント
13件
【解説】 月菜たちは怖くなりベランダに幽霊に手型を付けられ消していると消えないものが。 外から拭いて消えないということは...中から付いている...ということです。
えっとぉ… 怖い…