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中也
中枢を直接強く圧迫され、中也の喉から艶めかしい悲鳴が響いた
太宰は愉悦に目を細めわざと指先を立てて溜まりに溜まった熱の塊を弄ぶように押し潰す
太宰
太宰
太宰
その言葉が引き金となった
中也の意思とは無関係に内側の防波堤が粉々に砕け散る
ドクンという激しい拍動と共に太宰の手の中で熱い奔流が爆発した
堰を切ったように溢れ出す液体は太宰の指の間を通り抜け、掌を伝い中也の太腿を無惨に汚していく
中也
じょぼぼぼ、と生々しい音が静かな電算室に響き渡る
中也は太宰の腕の中で激しく痙攣しながら排泄の快楽とそれ以上の絶望的な羞恥に飲み込まれていった
床には見る間に大きな水溜まりができ、中也の体温をそのまま映したような湯気が立ち上る
太宰
太宰
出し終えてもなお太宰はその手を離さなかった
震える中也の耳元で甘く囁き続ける
太宰
太宰は中也の腰から下着までも完全に剥ぎ取り、無防備に晒された中也の足を満足げに眺めた
床に溜まった液体を指で掬い中也の唇に這わせる
太宰
太宰
太宰
太宰は自分の黒い外套を脱ぎ全裸に近い中也の体を汚れごと包み込むように羽織らせた
内側に充満する自分の失態の匂いと熱
中也
太宰
太宰
太宰は力なく項垂れる中也を横抱きにし、ゆっくりと歩き出す
廃倉庫の廊下
太宰の腕の中で中也は消えない恥辱と自分を支配する相棒の冷たい体温にただ震えることしかできなかった
パピコォォォ
パピコォォォ
パピコォォォ
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