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八雲あかり
八雲あかり
こんにちは 僕は祓い屋をやっている ただの女子です
八雲あかり
八雲あかり
宮守星歌
八雲あかり
宮守星歌
八雲あかり
八雲あかり
宮守星歌
八雲あかり
八雲あかり
八雲あかり
八雲あかり
八雲あかり
怪異
八雲あかり
怪異
八雲あかり
八雲あかり
八雲あかり
これが僕の毎日 学校に行って怪異を祓って 代わり映えのない 決まっている毎日 つまらない
宮守星歌
八雲あかり
宮守星歌
宮守星歌
友達が七不思議の記録を 取りたいらしい… まぁ手伝うけども
湯崎リン
八雲あかり
この時、願いを聞かなかったのは 怪異が 自分の時間を奪う怪異が 許せなかったんだと思う
湯崎リン
怪異の体から黒いもやのような ものがでてきたと思ったら すぐに心臓をギュッと 握られているような感覚になった
八雲あかり
この時に僕は死を悟った 自分は死ぬのだと
八雲あかり
ここからのことは あまり覚えていない ただ、すごく苦しかったことだけは覚えている 気づくと星歌が七不思議に 貸しを作ったらしい
怒鳴ろうと思った 「なぜ、見捨てなかったのかと」 たが、次の瞬間にはその思いは 消えていた
星歌だって怖かったはずだ、 人を殺しそうになっている 七不思議に貸しを作ることは だが、その思いを乗り越えて 僕を助けてくれたのだ そんな、勇気のある彼女を 怒鳴るのは正しいことではないと そう感じた
今はただ、優しい彼女に 感謝を
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コメント
6件
次はどんな怪異かな~✨ 続き楽しみ!
あらら死なないでくれぇ
あれ?作者さんって祓い屋やってます?