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それから月日は流れ 朝日と若葉の結婚式当日となった
式場となっているホテル メルパルコ東京のロビーでは
式場スタッフと式の 打ち合わせをする朝日の姿があった
式場スタッフ
潤間朝日
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
潤間朝日
敷島雅
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
潤間朝日
朝日たちが会話をしていると スタッフが小走りで近づいてくる
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフ
潤間朝日
潤間朝日
敷島雅
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフ
皆はスタッフに促され 控室へ入っていく
控室室にはすでに ウエディングドレスを着た若葉が ドレッサーの前に座っていた
桃山飛鳥
灰島ひかり
七星響樹
七星響樹
潤間朝日
桃山飛鳥
桃山飛鳥
灰島ひかり
ひかりが朝日の背中を押す
潤間朝日
潤間朝日
桃山飛鳥
灰島ひかり
二人の言葉に若葉は 黙ってうなずいて椅子から 立ち上がりゆっくりと振り返る
潤間若葉
潤間若葉
若葉は頬を赤く染めて 朝日に問いかける
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
若葉は安心した様に微笑む
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフ
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
七星響樹
それから朝日と若葉は 挙式のために控室を出ていく
それから皆は挙式までの時間 ロビーで談笑していた
桃山飛鳥
桃山飛鳥
桃山飛鳥
七星響樹
響樹は薄ら笑いを浮かべる
灰島ひかり
七星響樹
七星響樹
桃山飛鳥
敷島雅
灰島ひかり
数ヶ月前
暁月富士男
潤間若葉
潤間若葉
暁月麗
暁月麗
暁月富士男
暁月富士男
暁月麗
暁月麗
暁月富士男
暁月麗
暁月麗
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
若葉は目を潤ませる
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
潤間若葉
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
潤間若葉
暁月富士男
暁月富士男
暁月麗
暁月富士男
暁月富士男
暁月麗
暁月富士男
潤間若葉
暁月富士男
暁月富士男
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
若葉は富士男に抱きつく
暁月富士男
潤間若葉
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
暁月富士男
富士男は若葉の頭を優しく撫でる
灰島ひかり
桃山飛鳥
七星響樹
暁月麗
そこに麗がやって来る
七星響樹
七星響樹
敷島雅
暁月麗
八雲賢斗
七星響樹
八雲賢斗
八雲賢斗
七星響樹
八雲賢斗
椿茉莉奈
桃山飛鳥
明日香は茉莉奈に抱きつく
八雲賢斗
椿茉莉奈
八雲賢斗
八雲賢斗
敷島雅
椿茉莉奈
灰島ひかり
八雲賢斗
七星響樹
八雲賢斗
暁月麗
暁月麗
七星響樹
式場の祭壇の前にはすでに 朝日が待機していた
潤間朝日
すると式場内に ウエディングマーチが鳴り響く
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフの アナウンスに合わせて 皆が拍手喝采で 若葉と富士男を迎える
潤間若葉
暁月富士男
バージンロードを 歩く若葉と富士男
しかし富士男は緊張しているのか 産まれて初めの 歩行なのかと言わんばかりに ぎこちない歩き方をしている
暁月麗
暁月麗
七星響樹
敷島雅
桃山飛鳥
灰島ひかり
神父は二人が揃うと 誓いの言葉を読み上げる
神父
神父
神父
神父
神父
神父
神父
神父
潤間朝日
神父は誓いの言葉を 読み上げていく
神父
神父
潤間若葉
そして挙式は順調に進行していき 指輪交換を終えて 誓いのキスへと進む
神父
神父
神父
潤間朝日
潤間若葉
朝日と若葉は向かい合い 朝日はベールを優しくあげ 誓いのキスをする
すると響樹が立ち上がる
七星響樹
七星響樹
七星響樹
潤間朝日
敷島雅
敷島雅
敷島雅
潤間若葉
潤間若葉
若葉は目を瞑る
潤間朝日
神父
神父は予想外の事態に 呆気に取られた様な顔をしている
潤間朝日
神父
潤間朝日
神父
潤間朝日
神父
潤間朝日
潤間朝日
朝日は再び誓いのキスをする
七星響樹
七星響樹
潤間朝日
二人のやり取りに 式場が笑いに包まれる
七星響樹
七星響樹
潤間朝日
七星響樹
七星響樹
潤間若葉
若葉は目を閉じて 朝日のキスを待つ
潤間朝日
朝日は恐る恐る 神父の方に視線を移す
神父
神父
神父
神父は笑いを堪えている
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
朝日はみたび誓いのキスをする
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフ
進行役のスタッフの言葉で 再び式場が笑いに包まれる
それから誓いのキスが 三度行われるという 異例の挙式は終わりを迎え
結婚式は披露宴の時間となった
披露宴は雅とひかりの 乾杯の挨拶と共にスタートし
皆は新郎新婦と楽しげに談笑しながら コース料理に舌鼓を打つ
潤間朝日
潤間朝日
七星響樹
潤間朝日
潤間朝日
七星響樹
七星響樹
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
敷島雅
桃山飛鳥
桃山飛鳥
桃山飛鳥
潤間若葉
七星響樹
七星響樹
七星響樹
敷島雅
雅は響樹の頭を叩く
灰島ひかり
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
桃山飛鳥
七星響樹
七星響樹
敷島雅
敷島雅
潤間朝日
潤間朝日
七星響樹
敷島雅
それから披露宴はケーキ入刀 ファーストバイト キャンドルサービスと続いていき
若葉はお色直しのために一旦退出し 再び披露宴会場に入場して来る
披露宴が中盤を過ぎた頃 式場スタッフがマイクを持ち喋り出す
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフ
式場スタッフのアナウンスで 皆が静まりかえる
式場スタッフ
式場スタッフ
潤間若葉
若葉はスタッフに促されて マイクの前に立つ
潤間若葉
潤間若葉
若葉は深呼吸をする
暁月富士男
暁月麗
富士男と麗はそんな若葉を 温かな眼差しで見つめる
BGMがフェードアウトし 会場は静寂に包まれる
そして若葉の手紙の朗読が始まる
潤間若葉
潤間若葉
暁月富士男
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
暁月麗
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間若葉
七星響樹
敷島雅
潤間若葉
桃山飛鳥
灰島ひかり
潤間若葉
椿茉莉奈
八雲賢斗
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
暁月富士男
暁月麗
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
暁月富士男
暁月麗
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
暁月富士男
暁月麗
暁月麗
暁月麗
感動と涙に包まれた披露宴は こうして幕を下ろした
それから3年が経過し
朝日と若葉の間には 待望の一人娘が誕生していた
さくらと名付けられた娘は 朝日、若葉、富士男、麗から 愛情を注がれ すくすくと成長していた
潤間さくら
潤間さくら
暁月麗
暁月麗
暁月富士男
潤間朝日
暁月富士男
暁月麗
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
暁月富士男
それから朝日と若葉は 芙蓉が眠る墓地へとやって来た
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間さくら
潤間朝日
潤間若葉
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間さくら
潤間朝日
潤間さくら
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間さくら
潤間さくら
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間さくら
潤間朝日
潤間さくら
潤間さくら
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間さくら
潤間さくら
潤間若葉
潤間さくら
潤間朝日
潤間さくら
潤間さくら
潤間朝日
潤間若葉
潤間さくら
潤間さくら
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
するとそこに
潤間大和
潤間朝日
潤間若葉
大和がやって来る
潤間朝日
潤間大和
潤間大和
そう言う大和の手には トルコキキョウの 花束が握られていた
潤間朝日
潤間さくら
潤間さくら
潤間朝日
潤間若葉
潤間若葉
潤間若葉
潤間朝日
潤間大和
大和の目から大量の 涙が溢れ出る
潤間さくら
さくらは満面の笑みで 大和に近づいていく
潤間さくら
潤間大和
大和はどう受け答え するのが最適なのか 答えを導き出せずに その場から立ち去ろうとする
潤間朝日
潤間朝日
潤間大和
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間大和
潤間さくら
さくらは大和の足に抱きつく
潤間大和
大和は涙を流し 時折嗚咽まじりに号泣しながら さくらを力強く抱きしめる
潤間大和
潤間大和
潤間朝日
潤間若葉
潤間大和
潤間大和
潤間大和
潤間さくら
潤間大和
潤間大和
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間大和
潤間若葉
潤間大和
潤間大和
潤間大和
潤間朝日
潤間朝日
潤間朝日
潤間さくら
潤間さくら
潤間若葉
潤間若葉
潤間大和
大和は若葉に手を引かれ歩き出す
芙蓉が眠る墓石では
心なしか微笑んでいる様に見える 女性の影がゆらゆらと動いていた
END