TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

悪魔っていったら迎えに来るよ

一覧ページ

「悪魔っていったら迎えに来るよ」のメインビジュアル

悪魔っていったら迎えに来るよ

1 - 悪魔っていったら迎えに来るよ

♥

2

2018年10月20日

シェアするシェアする
報告する

これは、僕が4歳の時に体験した話です

ねぇママ疲れたー

おんぶおんぶ

ママ

はいはい

あ、公園!僕遊んでくる!

ママ

はいはい、お母さんすぐそこの銀行にいるからね

うん!

誰もいないなー

男の子

ねぇ遊ぼう

(あれ誰かいたっけ?)

うん!

僕らは遊んでた。 お母さんが来るのが遅く泣きそうになったそしたら…

男の子

僕の家に来ていいよ

え?

男の子

すぐそこだから

うん!

男の子

ここだよ

男の子

広いでしょ

うん!

男の子

ここの階段おりてていったらいいんだよ。

意識が勝手にその男の子の言う通りに動いてしまう。操られているようだった

あとどのぐらいおりればいいの?

男の子

もうすぐだよ

ねぇ名前聞いてなかったね、なんて言うの?

男の子

なぜか名前は言わない 階段の向こうはまぶしかった

ねぇ僕死なないよね

まだやりたいことあるんだ

男の子

分かった、行きたくなったら僕の名前を呼んでね。
名前は「悪魔」だよ。

その瞬間目の前が真っ暗になった。 目を開けると

ママ

起きて!ここで寝ちゃダメでしょ

あれ、僕何してたんだろう

ママ

ずっとブランコにのってブツブツ独り言言ってたでしょう

ぼくが?

ママ

忘れてたの?

うん

男の子

よんでね

このことは20歳になっても忘れません。今も怖いです、名前を呼んでいないので、書くのは大丈夫だそうです。その悪がいってました。

この作品はいかがでしたか?

2

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚