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見慣れない天井

うざったらしく光り輝くライトが私を照らす

さっきまで何をしていたのか、何故ここにいるのかが分からぬまま

体動かせないが、目だけが動かせる事ができ、周りを見渡す

周りには良くある実験室のような感じだ

視界の端には灰色髪の美少年が立っていた

もう1人居るようだがどうにも見れない

会話もしている様で耳を傾ける

…で、私は実験をしたいのだ

私は…だな、し…同胞が死ぬ…は気に入らない

き…と思ったよ

“クネルトゥネラ“あいつは…だ、そいつが…て何万人が死ぬとしたら…で…をしないとなのだ

…か、ならやるしかないな

会話は全く分からなかった

なぜ何万人が死ぬ可能性があるのか?クネルトゥネラとはなんなのか?

なにもわからない

思考が闇に飲み込まれる時、それは来た

…すまないが、いまから“魔術“をかけさせてもらう

目を覚ますといつもの自分の部屋に居た

今までのは夢だったのか?

そんな事を考えながら今日は祝日で友人と遊ぶ事を思い出し準備をする

ただなぜか布団に着いていた泥を気にすることなく

時は未来へ目をむける

自分は今吊られて死んだばかりのはすだった

だが、自分は生きている感覚が確かにあった

…あ…れ?

あら、やっと起きたのね

ここは?

視認の部屋さ

し…死人?僕は生きている気が…

まあ死人と言ってもよくある人狼で死んだ人のみ話せる部屋さ

死者は丁重に扱わないとだからね

かなり痛かったけどね…

なんで脱出させずにここにいさせてるの?

まあ…出したらあの時みたいな事故になるかもだから…

事故?

…物語の始まる要因のはなしさ、いつか分かる

…人の殺し合いの話を物語とは悪趣味ね

…まあ、そこらへんはその結果の奴に言っといてくれ

…あれ?僕達はこれからなにすればいいの?

試合でも見といて、もうそろそろ会議の余韻の時間も終わるだろうし

死者となった者達は少し感じた

フィストはどこか違う

言語化できないなにか

それがわかった時狂気《ゲーム》に染まった頃だろう

次回 《泥/魔術》

スワンプマンと人狼

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コメント

21

ユーザー

炎死んだぁ

ユーザー

中人)クトゥルネラ!!??……まさか他の作品とも繋がっているのか……??? 蘇生かぁ……蘇生の呪文……クトゥルフの奴しか思い付かん……

ユーザー

やっべそういや言い忘れてたわ 双子のどっちかがサイドキックとかされたら双子同士は双子の相方はわかるけどどの陣営かわからないよ、ついでに道連れの効果もなくなるよ

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