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#オリジナルストーリー
犬皮2
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七亡
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#狂気
金華にょこ
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コメント
1件
わあ、第3話もすごい展開でしたね……!冒頭の血しぶきの衝撃から、体育館に避難してからの連続する謎に、一気に引き込まれました。特にマシロ委員長が冷静に状況を整理していく姿が印象的で、頼もしさと同時に何か隠しているのかな?という気もして、目が離せません。刻まれた“Brahmin”“shudra”といった文字の意味も気になります……次が待ち遠しいです!
ナギサ
カナコ
クロエ
あたり一面に血が飛び散った
モエ
マシロ
マシロ
委員長はモエの腕を掴み、引き戻した
モエ
マシロ
石板に刻まれた文章を思い出す
クロエ
クロエ
結局私たちは、体育館まで身を翻した
委員長と私は、引き摺りながらも先生の遺体を運び込んだ
アカネ
アカネ
先ほどの光景が、脳裏に焼き付いて離れない
カナコ
カナコ
マシロ
マシロ
マシロ
シオン
シオン
マシロ
マシロ
アカネ
アカネ
ナギサ
マシロ
マシロ
マシロ
先程まで全ての蝋燭の火が灯っていた筈が、いつの間にか半分程度になっていた
カナコ
クロエ
カナコ
カナコ
マシロ
マシロ
マシロ
マシロ
マシロ
マシロ
カナコ
カナコ
マシロ
マシロ
彼女は袖を手繰って自分の手首を確認した
マシロ
マシロ
マシロ
クロエ
マシロ
マシロ
彼女は先生の遺体も確認し始めた
マシロ
マシロ
マシロ
マシロ
マシロ