テラーノベル
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正直に言うと こんなシチュエーションは
この歳まで経験したことがなく、、、
散々 2次元を推しまくり 堪能していた身としては
なんと言っていいのか
読んだことはあるよ コミケで綺麗な表紙に惹かれて買ったし
空想の綺麗な物にしか触れてないから
リアルがここにあると思うと
本気で蓮は俺が欲しいのか?
単に興味本位なんじゃないのか?
少し 怖い気もある、、、
「俺はずっと本気だから」
蓮が不安を見透かしたみたいに言葉を発する
「中途半端にメンバーに片想いしないし 伝えないよ 俺は佐久間くんだから、、、」
「そんな顔で ズルいな、、、」
蓮はすでに裸になってて
「佐久間くん キレイだな」
蓮は以前から良く 首元のハートを触っていた
「好き、、、佐久間くん」
蓮の心地よい声が 身体の緊張をほぐすような逆のような、、、
お互いに裸
「蓮、、、」
「ん?」
「俺でいいのか」
「しっ 黙って、、、 」
蓮からあちこちを撫でられ 時には 摘まれ
「んうっ 蓮 蓮 」
「可愛い声だな 佐久間くん」
あちこちの刺激に耐えれなくなる
「や だ ダメ」
「佐久間くんを逝かせるのは俺だけだから」
蓮は下に降りていく
「!!!」
下半身に刺激が走る
蓮がそこに軽くキスをすると一気に口内に取り込んだ
「あっ ああん」
「いい?」
蓮の口内が温かくて 一気に登り詰めそうになる
上手く言葉が出なくて ひたすら頷くだけ
蓮の頭を押さえて 蓮の口に欲を吐き出した
こくん
「え? は? まさか」
蓮はおれを飲んだ
「佐久間くん 甘いね」
溜まってた?と言われてるみたいで
全身が真っ赤になりそうだ。。。
「こっちも触るね、、、」
ヌルヌルした液体がついた蓮の指が
俺の後ろを捉えて するすると入ってくる
1回逝かされた身体は力が抜けてて
すんなり蓮を受け入れた
「蓮、、、ちゃんとゴムしないと」
「わかってる、、、でも その内 生で貰うから」
ニコッと蓮は笑う
おれは蓮のをみて笑えない
「ね ヤバいじゃん 大きすぎでしょ、、」
蓮はもうそんな言葉を吐いても止まってくれない
前を触られて
感じてるのが前なのか後ろなのか
もうわかんないくらい
「佐久間くん おれ 逝きそう」
うんうんと頷くしかできない
俺が何回逝かされたかわからない中
蓮はやっと逝った
気が遠くなりそうな中
蓮がギュッと抱きしめてくれた
「誰にも渡さない」
俺が蓮以外にいくところなんて
みつからない
こうして
初デートと初めての夜が終わろうとしていた
「は? 何してんの? 蓮 」
「また勃ったから 」
まだ終わんないみたい
「蓮のバカー」