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kyo「どっか行きたいとこあるか?」
行きたいとこ….
海…
海に行きたい…..
「海に行きたい。」
kyo「海?ええよ….」
数時間後
cn「わーい!」
cn「海だ〜!!」
md「ワァ〜イッッ!」
ru「相変わらず元気だな 」
kyo「ほんとにな笑」
「….」
???「___ッ!」
なんだ?
誰かの声がする。
???「rdッ!」
???「こっちこっち!」
どこかから聞き馴染みのある声が聞こえる
???「こっちに来いよ!笑」
「ッッ?!、」
そこには、黄色いパーカーで黄色い髪
の人がこちらに手を振っていた。
そうだ。
あいつはpn。
俺は、全てを思い出した。
数年前
pn「rdッ!」
pn「一緒に海行こうぜ!」
「ぁあ….いいよ!」
その頃、pnはいじめの被害に遭っており
精神も安定していなかった。
そんな中
急に海に行こうと言われた。
季節は夏だったから
ちょうどいいと思った…
pn「わぁ〜…!」
pn「久しぶりに見る海って綺麗だな!笑」
「…..たまには、こう言うのもいいな」
pn「だろ?」
でも俺の選択肢は間違っていた。
pn「rd、一緒に死の?」
「え、?」
衝撃の一言だった
pnは一人で海の方へ行き
俺はそれを追うしかなかった。
pn「これでやっと楽になれるね」
pn「….一緒に」
あの後、pnは死んだ。
そして、運悪く俺だけが残ってしまった。
それで俺は記憶喪失になった。
そんな思いでいっぱいいっぱいになった。
「ごめんッなさいッ…..泣」
ru「rd!」
ru「落ち着いてっ!」
ru「大丈夫だから!」
「はーッ…はーッ」
kyo「rdッ!?」
kyo「二人ともっ!」
md「rdoッ!」
cn「これやばい。」
cn「過呼吸なってる!」
md「落チ着カせなイト」
pn「rd…..」
バッッ
「ッ?」
起きるとそこは病院だった。
md「ァ、rdoクン」
md「大丈夫ソ?」
「うん。なんとか….」
コイツらが
他のゲーム実況者の名前を出さなかった
理由がやっと分かった。
また、迷惑をかけてしまったと思い
泣きたくなる。
「皆は?」
md「別室デ休憩チュう…..」
「…..そっか」
病室に気まずい空気が流れる。
俺はそれに耐えられなかったから
口を開いた。
「pnって……」
「もう生きてないの?」
md「……ぅン」
「まぁ、そうだよね…..」
眠たい…..
「寝てもいい?」
md「イイよ」
重たい体を横にして。
目を閉じる
md「……」
md「何モ出来なクてゴメんね…..」