テラーノベル
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約2時間の時間が経ちようやくまとまった。
雛咲「では、終わろう。私は妻の為に早く動かなければならない。」
花傘「出来れば国の事も考えてね…」
No「今日はキャバクラ行こうと思ったのに…」
佐藤「真面目にやってくれませんか?」
最初にやる事は仲間を増やす事。
同盟国は勿論、今回は優秀な若者達達にも協力をお願いした。
その若者達がいるのは国立高等学校「センズ」
この学校は将来国の役職に付くエリートが通う学校。
実際この国の王族や政治家、軍人は全員ここの学校出身。
今回のような非常事態の時、特に優秀な生徒を協力させる。
勿論拒否権はあるし、参加してくれれば報酬もある。
キキ「今回は何人参加してくれるかな?」
雛咲「40年前は王族の子1人だけだったからな、そんなに期待しない方が良いだろう。」
国立高等学校センズ
キキ「意外とやる子いるんだねぇ。」
雛咲「今回は6人か。」
今、私達は参加してくれた子の資料を見ていた。
雛咲「うつけ(鬼花)が参加する事は予想出来てたが、他の奴が参加するなんて驚きだ。」
キキ「しかも、能力や実力もいいね。ちょっと個性的なのはあれだけど。」
高所恐怖症、不良、夢女子、メンヘラ、厨二病と色々と不安な所はある。
けど、実力はあるし強いけど…
もうなんとも言えない。
雛咲「じ、実際にあって見たら考えも変わるだろ。」
キキ「そ、そうだね。」
【アンケート】
キャラクター設定をざっくりと紹介するコーナーを作りたいと思うのですが、
そこでは作者様本人の名前(アカウント名)を出します。
なので、少し悩んでいるのですがどうしましょうか?
皆様の意見を聞きたいです。
コメント
6件
更新ありがとうございます🙇♀️ 自分は大丈夫です。(アカウント名の話) 応援しております。更新頑張ってください。