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えー記憶とか関係なくなりました
次回からちゃんと記憶のあれとかこれとか書こうと思いますので何卒…許してください…万事屋の皆と土方さんのお話です万事屋の皆とわちゃわちゃしてるの大好きなんだ…それでも良ければどうぞ。
隊服から着替えて銀時と土方は万事屋へと歩いて行く、銀時とは穏やかに会話しながら歌舞伎町を歩いているとあっと銀時が声を出した
土方「?どうした?」
銀時「いや…お前。最近そんなに忙しかったのかと思ってよ」
土方「いや、昨日攘夷浪士のたまり場に立ち入りしたがそれ以外別に忙しくはなかったが…? 」
銀時「そうなの?俺との昨日の約束忘れちゃうぐらいには…疲れて忙しかったのかと思ってたわ」
土方「…わ、悪かったって言っただろーが。 」
しゅんと落ち込んだ土方の顔を見て銀時はふ….と笑いながら言う
銀時「悪ぃ、ちょっとからかっただけ。はい、万事屋とうちゃ〜く」
そんな会話をしていたらもう万事屋の前だった。銀時と居るとやはり時間が過ぎるのが早い、とそんなことを感じる。階段を登って扉を引いた
銀時「おーい、土方くん来たぞー」
土方「じゃ、邪魔するぞ.. 」
2人とも靴を脱いでいると神楽がドタッと玄関まで走ってくる
神楽「おかえりアル!銀ちゃん!トシ!」
銀時「おう、たでぇーま」
土方「…あぁ、邪魔するぞ。チャイナ」
すると神楽は少しムッとした表情で言う
神楽「私はそんなどこにでも居そうな名前じゃないアル。それにここに帰ってきたらなんて言うか前に教えたはずネ、ほらさっさと言うヨロシ」
土方「(いや、何処にでもいねぇだろそんな名前の奴…)」
…と心の中で思ったがそれよりも…恥ずかしい。やっぱりこれを言わないとチャイナは満足してくれないのだろう、銀時は隣でニヤニヤしながらこっちを見てくる、ムカつく後で1発殴ろうと決めた。恥ずかしいが、仕方ないと腹をくくる
土方「た、ただいま、神楽」
恥ずかしくなっていつもより小さい声でその言葉を聞いた神楽はふふんと満足そうに笑って言った。
神楽「よろしいアル!トシ!さっさと中に入るヨロシ!」
早く来るアルヨ〜)そう言って神楽は居間へと歩いていった
土方「..おう。」
土方そう言いながら銀時の方を見る 銀時はニヤニヤした顔を崩さず言う
銀時「いや〜土方くん仲良くなったよね〜神楽と、微笑ましいねぇ?…いでっ!!」
うるせぇと言って一発殴って黙らせた。
銀時「何すんだよ!急に殴ってくんな!DV嫁なんて聞いた事ねぇぞ!コノヤロー」
土方「だァれが嫁だ!…バカヤロー」
銀時(あ、照れてらぁ。ったく可愛いなぁオイ)
神楽「…イチャついてないでさっさと来いヤ、ホモ共」
銀時-土方「あ、すみません…」
そしてそんなこんながありながら、土方達は居間のソファに座った、するとキッチンの方から新八がお盆に乗ったお茶を持って渡してくれた
新八「おかえりなさい、土方さんどうぞ、お茶です。」
土方「…ただいま悪いな、メガ…新八」
新八「…今言いかけた事は聞かなかったことにします。いえいえ、土方さん疲れてるでしょうし…これくらいで謝らないでくださいよ。謝るよりありがとうの方が僕は嬉しいです!」
土方「そうか…ありがとう新八。」
新八嬉しいそうな顔をしながら笑った
新八「っ!はい!」
神楽「ねぇトシ!今日は泊まってくアルか?」
土方「いや、止まってく予定ではねぇけど…」
神楽「えー!泊まってってヨ〜私やりたい事があるアル!」
銀時「何?何やりてぇの??」
銀時もなんで泊ってほしいのかを聞いていないのか神楽の言葉に疑問を持っているようだ
神楽「新八、私、トシ、銀ちゃん、の並びで皆で一緒に寝たいアル!!」
銀時-土方「?!」
銀時「え?並んで一緒に寝るって?別に俺はいいけどよォ…新八と土方くんはどうすんの?」
新八「僕はもう姉上に言ってあるので泊まれますけど…」
土方「…いや、泊まるって屯所に言ってねぇし…悪ぃが俺は…」
そう言おうとしたら神楽がニコッと笑いながら言う
神楽「拒否権は無いアル、屯所に連絡すればいいネ。何のためにケータイ持ってるアルカ」
土方「うっ…」
痛いところを突かれた。と言うかなんで俺と神楽が隣なんだよそこは銀時でいいだろうが…家族じゃねぇのに、赤の他人だと言うのに隣だと絵面的にまずい。というか俺も気まずい。保護者のようなもはや家族の新八と万事屋が神楽の隣ならまだ分かる。
土方「..じゃあせめて万事屋と俺の位置交代してくれ」
神楽「ダメネ、私が寝てる間に銀ちゃんとしっぽりヤラれても困るネ。だから私の隣に居てもらうアル、銀ちゃんがトシを襲わないようにナ」
土方は顔を赤くする、どこからそんなことを覚えてくんだと万事屋を見るが目をそらされる、ぜってぇあいつだ…そんなことを思って銀時を睨んでいると新八がコソッと言ってきた
新八「土方さん神楽ちゃんの隣で寝てあげてください。神楽ちゃんずっと僕たち3人と土方さんの四人で仲良く寝てみたいって言ってたので…お願いします。」
そんなことを言われてしまえば断れない…わかったと答え屯所の山崎に今日は帰らねぇと連絡を入れた。
神楽「キャッホーい!!やったアル!」
新八「良かったね、神楽ちゃん」
銀時「土方、ありがとな神楽のワガママ聞いてくれてよ。」
土方「ったく…まぁ、たまにゃこう言うのもいいだろうよ…お前ら今日の夕飯、食べるもん決まってるのか?」
新八「?いや、まだ決まってないです」
土方「焼肉か、鍋どっちがいい。 」
そう言うと万事屋達の目がギラーンと光る
万事屋全員【焼肉!!】
つづく
そうして、皆で….
案1
皆でわちゃわちゃしながら焼肉屋に行くか
案2
皆でわちゃわちゃ買い物してたくさんの肉を買って、万事屋に帰って焼肉パーチィーをやるか…
どっちのほうがいいのか…どっちも良くて決められないのでコメントでどっちがいいか決めて貰ってもいいですか!?御手数ですがどうかお願いします!!
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