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愛月☆
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夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
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#いわふか
雪月❄️
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ふみ
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【前書き】
⚠️🔞未成年はお控えください。
(濁点、♡表記あり)
登場CP
・いわふか💛💜
※こちら前後編構成の後編になります。先に前編をお読みください。
地雷の方はブラウザバックをお願いします。
✧• ──────────── •✧
あまり飲んでいないのに妙にウトウトして眠気にまかせてそのまま眠ってしまった。
どれくらい寝ただろうか。
自然と目が覚めた時には体の至る所に違和感を感じた。
💛(ん…?なんだ…?)
💜「んぁっ…おきたぁ?おはよぉひかる」
💛「はっ?えっ!?なにしてんの!?」
💜「ふぁっ…あっ見てわかんない? ふぇら♡ 」
目の前の光景に驚愕する。
深澤が目の前で岩本のモノをいやらしく口淫していた。
💜「照のふにゃちん勃たすの大変だったぁ…めっちゃぐっすりなんだもん。薬の量少なくしたつもりなんだけどな」
💛「今しれっと薬っていった?」
💜「ん〜〜?んふふ♡」
すぐに察した、睡眠薬だ。恐らく岩本が少し席をたった時に入れたのだろう。
どおりで急に眠くなったはずだ。
既に完全に勃ちあがったモノをつつきながら酔っ払った笑顔で見てくる深澤。
寝起きで見るには刺激が強い。
💛「あとさ…これなに?どういうプレイ?」
そして岩本の両手首はロープで縛り拘束されていた。
💜「照は今日ね、うごいちゃだめなの!」
そういって深澤は口淫を再開した。
岩本のモノを口に含み先端の弱いところを舐めながら手で竿を上下に扱く。
<ぐちゅぐちゅ…チュパッ>
<シュコシュコシュコ♡>
💜「んっ…チュパッ…きもひい? 」
💛「くわえたまま…しゃべんなっ…」
💜「やら、ひかるがイクのみたい」
💛「まじで、もっ…でるから…!はなせっ…!」
岩本の言葉を合図に深澤は扱く手のスピードをあげて更に追い打ちをかけてくる。
💛「ふっか…!や゙めっ…ぅ゙っ、あぁッ…」
💜「んッ…」
<ドピュッビュクビュク>
💜「んはっ♡みてめっちゃでてる」
💛「見せんなそんなん…!」
深澤は口の中に出された精液を見せつけたあと満足気な顔で岩本の体に跨りだす。
<トロッ…>
口にあった精液を唾液と混ぜ手に出す。その姿だけで彼が何をしようか察しがつく。
💜「照さわっちゃダメだよ!見るだけね」
💛(あ、見るのはいいんだ)
💜「んっ…あっ♡…ぐ、はぁッ…」
手に出した液を潤滑剤がわりにし自身の秘部に指を入れ込んだ。
岩本の手によって開発済みのそこは少し弄るだけですぐ快感を得るようになっている。
💜「やぁっ、ん゙ん゙…ふぁ、きもちっ…♡」
四つん這いで立つ脚がガクガクしだし必死に耐える姿があまりに目に毒だ。
手を出してはいけない生殺し状態で岩本のモノは一度絶頂したにも関わらず再び熱を持ち始めていた。
💜「照のまた勃ってる♡俺がシてるのみて興奮した?」
💛「目の前でこんなことされて興奮しない方がおかしくない?笑」
💜「ひゃはっ、ヘンタイ♡」
💛「どの口が言ってんだか笑」
💜「もっ…う、いいかな…?んっあぁっ♡」
指を抜く時ですら甘い声が漏れる。
また岩本のモノを軽く扱いてから深澤の秘部に当てる。
💛「まてふっか、ゴムちゃんと…」
💜「いらない!だいじょぶ」
💛「だいじょぶじゃなくて…!ゔぁっ…んんっ」
深澤は岩本の阻止を聞かずゴムをせずそのまま挿入を初める。
💜「あ゙ぁっ…♡はッぁぁ♡ひかぅのッ…はいってる…♡」
💛「ふっ…か!どうなっても知らねぇぞ!」
💜「ひかぅのちんこ…でっかいぃ…あ゙ぅ゙♡」
奥まで入り込み、ゆっくり上下に律動を初める。
肌の当たる音と微かな水音が部屋に響く。
💜「あ゙っ♡はぁ、ひかぅ゙ッ…ん”ん”ッッ♡ 」
深澤の呼吸が浅くなり白い肌も紅潮していく。
動きがゆっくりなのでもどかしくもあるが、トロトロの顔で腰を揺らす恋人が愛しくてしょうがない。
💛「そんなゆっくりじゃイケなくない?笑」
💜「ひぁッ、うぅ゙ん♡」
💛「あとふっかのイイとこそこじゃなくない?気持ちよすぎてトんじゃうの怖いとか?」
💜「んやっ!ちがぅッ…!」
💛「俺がいつもやってあげてるみたいに乳首いじんないの? カリカリされるの好きじゃん? ほら手あいてるんだったらやったら?笑」
💜「ん゙ぅ〜〜〜♡」
💛(イヒヒッ、かーわい♡)
動くなと言われているが喋るなとは言われていない。イタズラ心に火がつき口で煽る岩本。
その度にビクビク反応する深澤を見て楽しくなってくる。
すると深澤が岩本の首に腕を回した。
顔が至近距離になりキスでもされるのかと思っていたら予想外の言葉が飛んできた。
💜「ねぇひかる…っ、なんで…、可愛いって言ってくんないの?」
💛(……は?)
💜「最近…好きもいわれてない…!」
💛(え?まさかの…?)
💜「んぅ…っ、もしかして、おれのこと…飽きちゃった?」
気づいてた。
💛「え、まさかそれでこんなことしてんの…?」
💜「う…だ、だって…!」
佐久間の言う『押してダメなら引いてみろ作戦』が上手くいってしまった。
<プツンッ>
岩本の中で何かが切れる音がした。
<シュルッ…ガバッ!>
💜「ヘッ?うわっ!?」
<ドサッ…>
深澤は気づけば起き上がった岩本に押し倒され仰向けになっていた。
そして縛ったはずの岩本のロープが解かれていた。
💜「ふぇ…!?ロープは!?」
💛「そもそも縛るの緩すぎ。すぐ抜けた」
堪らず岩本はかぶりつくようなキスを落とす。
深澤は急な展開に追いつけていないようだった。
💜「んぅっ…ふぁッ…ひかぅっ…!」
💛「ん…なに?」
💜「きょううごいちゃダメだって…!」
💛「ごめん、俺が可愛がりたいから無理」
ドチュッドチュッドチュッドチュッ♡
💜「んぁ゙ぁ゙ッッ♡ひぅ゙ッ…やらっ!あっ♡」
💛「ごめんねしばらく言ってあげれなくて。
可愛いよ辰哉♡飽きてないから安心して」
💜「まってッ、ひかる゙ッ…あっ♡はげし…っ!」
💛「辰哉からこんな可愛いことしてくれるとか思ってなかった。お詫びに気持ちいとこいっぱい愛したげる♡」
前立腺を責め続けると深澤の声に余裕が無くなっていく。
寂しそうにツンとたつ胸の突起も優しく弄ってあげると体がビクンと跳ねる。
💜「ふぁっ、アッ、やっ♡それやらぁッ…!」
💛「ヤダじゃないでしょ?ビクビクしてるのエロいね、かわい♡」
💜「あんッ♡だめだめだめぇ…♡いッイクッ…!」
💛「イきな?俺に見して」
💜「あぁ゙ぁ゙♡ハァッむりっ♡」
深澤は大きく体を仰け反りながら絶頂した。
モノから飛び出した精液が深澤の腹の上に垂れて伝っていく。
💛「イヒッ…かーわい♡気持ちかった?」
💜「はぁ…うん…きもちい…♡」
グチュッ…パンパンッ♡パンパンッ♡
放心状態でいる深澤を差し置いて岩本は再び律動を初める。
💜「へぁ゙!?まっ、ま゙って!?おれ、イったばっかぁ…! アッ♡」
💛「俺まだイッてないから。もうちょい付き合って」
絶頂後で更に敏感になっているであろうところを追い打ちをかけるようにモノで突くと深澤の秘部はキュウっと締まる。
💛「あ゙〜…やべっ、きもちぃ…♡」
💜「ん゙ッあっ♡ひっ、ひかる…!」
💛「…なに?」
💜「お、おれ…かわいい?おれのこと、すき?」
💛「…っ!!」
目を潤ませて問いかける深澤に射精寸前の岩本のモノの熱量が更に増し、スピードが上がる。
💛「そんなの…世界一可愛いし、世界一愛してるよ」
💜「んふっ♡おれもっ、だいすき♡…あっ♡あっ♡…ひかる…! イク時、ナカにだして…!♡」
💛「いわれなくても…!そろそろやべぇ、イきそう…」
💜「おれもっまたイクっ♡あぁ゙、イ゙クッ♡」
2人は同時に絶頂し、岩本の欲は深澤のナカに熱く注ぎ込まれた。
次の日、朝スマホを開くと岩本のLINEに佐久間からメッセージが届いていた。
🩷『なんか昨日深澤が泊まるみたいなこと言ってたけど大丈夫だった?』
💛(…佐久間に1個借りができたな)
💛『今度好きなもん奢るよ』
🩷『え!?どゆこと??』
💛『いいもん見れたから』
佐久間への返事を切り上げて横で眠る深澤の寝顔を眺める。
昨夜あんなにも乱れていたのが嘘かのように穏やかな顔で眠っている。
岩本は深澤の寝顔を見つめ一言だけ呟いた。
💛「かーわい♡」
コメント
2件
うわあああ感想書くの遅くなってごめん透子さん!!😭💦 第5話、前後編の後編ってことで一気に読んだけど…もうね、最初から最後までニヤニヤ止まらなかったよ!!😇💕 深澤くんが「可愛いって言ってくれない」「飽きちゃった?」って拗ねるところ、マジでギャップ萌えじゃない??普段あんなに余裕ぶってるのに、まさかそんなこと思ってたんだって胸きゅんだった…!💜 岩本くんの「かーわい♡」で締めるのも完璧すぎたし、途中の煽り合いとかロープ外すとことか、それぞれのキャラが生きてる感じがすごく伝わってきたよ✨ 透子さんの描く2人の関係性、本当に尊いです…!次の話も楽しみにしてるね〜!!📖💛💜