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ダッティー!!!!!!😇 やばいこっちも召されそう( ᐛ )
大人の階段を上り始めたダッティー… メグロが導くのがたまらんですッ!//// 続きが楽しみ過ぎます!!
めーーーっちゃ面白いぃぃです!!😭💕✨ 何も知らない❤に、いろいろ教えていく🖤🫣 もう、そのシチュエーションが神すぎる🥹🫶💕 このあとも🖤は❤をどうしていくのかぁぁ!? き、気になる…っ!!👀✨
それから暫くして、近くに2人の兄の家が建ちました。
一番上の兄はテント。サバゲー気分を味わうのだと時折場所を転々としていました。
二番目の兄はログハウス調の家を、大工を雇って建てさせました。
ダッティーの家には毎日のように兄と父親がやって来ますが、1人の時間も持てるようになり、楽しく過ごしていました。
🔴「さてと、お買い物でも行こうかな♪」
みんなで暮らしているときは、必ず誰かが一緒でないと外出させてもらえなかったダッティーは、1人で街へ買い物に行くのが楽しみになっていました。
毎晩夕食時になると集まる兄弟や父親のために、食材の買い出しも兼ねていろんなお店を自由に見て回るのが日課になっていました。
🔴「今日はまだ行ったことないお店に行ってみたいなぁ」
ウィンドウショッピングを楽しみながらぶらぶらと街を歩いていると…
がしっ!!
🔴「ぅわぁっ?!!」
突然腕を掴まれて、薄暗い路地へと連れ込まれてしまいました。
🔴「何ですか?!あなたたち…」
顔を上げると、目の前には背の高い銀狐の男。見惚れてしまいそうなほど美しい顔立ちをしています。
腕を掴んだのはそれよりだいぶ小さなウサギの男。こちらはふわふわなピンクの毛とくりくりの大きな目が可愛らしい。
🌸「おい、だいぶ小さいとか言うなよ!」
⚪️「事実だからしょうがないでしょ(笑)」
語りにつっかかるウサギ男が腕を離すと、ダッティーはゆっくりと後退りしました。
🔴「……あの、俺用事があるので…これで」
🌸「待って待ってコブタちゃん♡」
ウサギ男が再びダッティーの腕を掴んで更に引き寄せました。
🔴「痛…っ!あの、離してくださいっ」
🌸「連れないねぇ〜。ね、君めちゃくちゃ可愛いじゃん?俺たちとちょっと遊んでかない?」
⚪️「色白でもちもちしてて…ホント可愛い♡」
銀狐の男はダッティーのほっぺたを両手で挟んでムニムニと揉みました。
🔴「ひゃめへくあはい…っ」
⚪️「んふっ♡かぁわいいっ♡」
ほっぺたを掴まれたまま、銀髪を揺らして綺麗な顔が迫ってきます。
🔴(怖い…っ!)
ぎゅっと目を瞑ったとき、
「…何やってんの?」
路地の奥から低く唸るような声がしました。
⚪️「あー、…メグロじゃん。これはちょっと分が悪いなぁ…」
🌸「チッ!ラウ、行くぞ!逃げるが勝ちだぜっ」
🔴(えっ、メグロ…?)
ガラの悪い2人はさっさと去って行きました。が、一難去ってまた一難。
自分を助けたのは、父親や兄たちが要注意人物として挙げていた『メグロ』でした。
⚫️「大丈夫?怪我してない?」
先ほどの唸るような声とは違って、優しく落ち着いたトーンの声に、ダッティーはぷるぷると首を横に振りました。
⚫️「怖かったね?もう、大丈夫だから」
ふっと柔らかな表情をして、頭をポンポンと撫でると、メグロは暗い路地裏のほうへ踵を返しました。
🔴「あ、ま…待って!」
勇気を出して声をかけると、メグロはゆっくりと振り向きました。
🔴「あのっ!ありがとうございました。あの、良かったらお礼を…」
⚫️「お礼…?」
🔴「うんっ!…あ、迷惑じゃ、なかったらですけど…」
⚫️「…俺のこと、怖くないの?」
🔴「ちょっと、怖いです。…でも!声が優しくて…好きです」
⚫️「(ズッキュゥウン♡)…召されそう……」
🔴「?」
なんだか、父親と似てるなぁなんて思って、ダッティーは眉を八の字に下げてくすりと笑いました。
🔴「買い物付き合ってくれてありがとう。荷物まで持ってもらっちゃって…」
⚫️「いいよ。誰かとこんなに話をするの、久しぶりで楽しかったし。夕食ご馳走してくれるんでしょ?」
🔴「うん。あの2人に絡まれたとき、本当に怖かったから…。助けてくれた恩人にはお礼しないと」
⚫️「恩人なんて…そんな大げさだよ」
ダッティーは助けてくれたオオカミ男のメグロと仲良くなりました。
父親や兄たちが言うような悪い人には見えなくて、どちらかというと…溺愛してくる父親たちと同じ空気を纏っていました。
お礼に家に招いて夕食をご馳走すると言うと、メグロは泣きそうな顔をして尻尾をぱたぱたと揺らして喜んだのでした。
⚫️「素敵な家だね」
🔴「うん。パーパが用意してくれたの」
⚫️「家族に愛されてるんだね」
🔴「うん…。すごく、ね」
メグロとダッティーは、夕食を一緒に作りながらお互いのことをたくさん話しました。
甘やかされて育てられたこと。母親はいないけど、たくさんの愛を注いでくれた父と2人の兄のこと。
メグロは幼い頃に両親を亡くし、1人で逞しく生きてきたこと。
オオカミというだけで敬遠されてきたこと。
自分が食べたいと思ったものを作って食べるのが好きなこと…
⚫️「ダッティーの料理、美味しいね!こんなの初めて食べた!」
🔴「本当?喜んでくれて、良かった!メグロの料理も美味しいよ♡」
⚫️「なんかいいね、こういうの」
🔴「うん!楽しいねっ!」
⚫️「ふふっ♡ありがと、ダッティー」
🔴「?うん!」
ちなみに、ダッティーは父親と兄たちに『今夜は大切なお客様と食事をするから来ないでね。来たら嫌いになっちゃう』とメールを一斉送信しておいたのでした。
3人からの返信は一律に『😢』だったとか…
⚫️「じゃあ、ダッティーは立派な大人になるために家を出されたんだね」
🔴「うん。そうなんだけど…。立派な大人って、どんなだろう?メグロみたいな感じかなぁ?」
⚫️「俺は立派じゃないよ(笑)でも、そう言われると、なんか嬉しい」
食事を終えた2人は、リビングのソファに座って尽きない話で盛り上がりました。
🔴「早く立派な大人になって、パーパたちを安心させなきゃ…。干渉がすごくて…」
⚫️「ダッティー可愛いもんね。家族が心配するの、わかるよ」
🔴「俺は早く独り立ちしたいの!!」
⚫️「……早く、大人になりたい?」
🔴「もちろん!いつまでもこんなんじゃ、だめでしょ?」
⚫️「…少し、大人になってみる?」
🔴「……え?」
さっきまでにこやかに話していたメグロの顔が、真剣なものにかわりました。
その端正な顔立ちに見つめられると、ダッティーの心臓はドキリと跳ねます。
🔴「メグロ…?大人に、なるって…どういうこと…?」
⚫️「試してみる…?」
そう言うと、メグロはダッティーを優しく抱きしめました。
🔴「メグロ…?」
⚫️「シー•••ッ」
唇に人差し指を当てられ更に見つめられると、ダッティーの心臓はドキドキと鼓動が早くなります。
⚫️「嫌なら、言ってね…?」
そう言いながら、メグロはダッティーの唇に自分のそれを重ねました。
🔴「!!?…んっ?!」
メグロのキスは優しくて、初めての感触にダッティーは戸惑いました。
それでも徐々に深くなるキスに、酔いしれるように蕩けてしまいます。
🔴「ん…っ ふぅ…っ んぅ…」
自然と漏れてしまう自分の甘い声に、ダッティーは恥ずかしさで動けません。
⚫️「ああ…、なんて可愛いんだろう…」
漸く唇が開放されると、メグロは歓喜の溜め息と共に呟きました。
🔴「メグロ…?なんか…、変な気持ちになっちゃう…」
⚫️「ふふっ。それが、大人の入口だよ…♡」
🔴「大人の…?じゃあ、もっと…して?」
⚫️「(♡ぐはッッ!!♡♡)いいよ♡感じるままに、俺に身を委ねてね……」
🔴「…うん」
_____はぁ… ん…ッ
チュッ… チュッ…
チュ…
チュウッ…
_____ひゃははっ!くすぐったい…っ!
んぅ…っ!
…あ…?
クチュッ ジュㇷ゚ッ
ヌ°チュッ…
チ”ュウッ
はぁ…ッ!
はぁッ……
んん…っ?!
____あッ♡