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拓人の手が優子の脚を折り曲げ、泥濘に顔を埋めると、腫れ上がった花芯を口に含めながら舐めしゃぶる。
「ぅっ…………ぁあぁっ……はあぁっ……」
「…………気持ちいい?」
濡れた音を立たせながら、舌先で彼女の身体を堪能する男。
「…………ぁっ……んあぁっ…………んうっ……」
拓人の口淫に、優子は喘ぎ声を上げながら、頷く事しかできない。
男が秘部から顔を離すと、頭の横に両手を突き、見下ろした。
「…………綺麗だな」
窓辺から差し込む陽光に照らされた拓人の表情が、男の色香を解き放ち、優子の鼓動が、大きく脈を打つ。
(この男に出会って……初めて…………綺麗だって……言われた……)
戸惑いを隠しながらも、優子は拓人を見上げると、避妊具を手に取り、装着させる。
スラリと伸びた脚を大きく割り開き、男は、ゆっくりと彼女の中へ入ってきた。
「んんんっ……ぅうぅっ…………ぅぁあぁっ……」
身体の内側から、ジワジワと浸透していく愉悦に、優子の声が漏れる。
「ヤバッ…………すげぇ……気持ち…………い……い……」
吐息混じりの拓人の声が、優子の鼓膜を妖艶に震わせ、全身が泡立った。
男の全てが埋め込まれると、彼女を強く抱きしめ、優子の耳元に掛かる息遣いに、滑らかな背中がゾクリとしてしまう。
「…………もっと……気持ち良くなろうか……」
拓人が彼女の括れた腰に手を当て、緩やかに律動させると、膣内の敏感な部分が擦られ、色白の背中が弓形に反り返る。
「ぁ…………っ……感じ……ちゃうぅぅっ……んんっ……んあぁっ」
朝からベッドの上で身体を交え、恋人でもない男に抱かれている優子に、背徳感が込み上げる。
結び付けられた場所から、ヌチュヌチュと卑猥な音が部屋中に響き、羞恥に襲われる彼女。
けれど、気持ちとは裏腹に、優子の肢体は、男が刻み込む快感に溺れていた。
「ああぁっ…………んっ……あっ……ああぁぁっ……あっ……あっ…………ぅぁあぁっ」
彼女の肉体が強烈な刺激で揺さぶられ、内臓が悦びに震わせられ、嬌声が止まらない。
「ヤバ……そろそろ…………イき……そ……っ……」
拓人の腰の動きが激しさを増し、彼女の腰を掴む指先の力が込められた。