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コメント
1件
うわ、6話……とうとうここまで来たんですね。羽毛みたいな触れ方から始まって、どんどん熱がこもっていく感じ、すごく臨場感がありました。理麻さんの“恥ずかしい”と“もっと欲しい”の間で揺れる心情が繊細に描かれていて、感情移入しながら読みました。恵斗くんの「理麻のココ……すごく綺麗……」って台詞、一気に甘やかでドキッとしました。続きがすごく気になります……!
「っ…………はあぁっ」
羽毛に触れられるような感覚に、私の身体がビクッと震えてしまう。
イケメンの幼なじみに眼差しを向けられ、いやらしい事をされて、心が羞恥に染まる。
でも、もっと触れて欲しい。
相反する気持ちが、私の胸中でせめぎ合い、身体が自然と開かれていく。
恵斗くんの指先に熱が灯され、布越しの蕾を弄る律動が、徐々に速くなってきた。
「はぁっ……はぁっ…………けっ……恵斗……く……んっ」
「理麻…………すごく……いやらしい顔してる……」
私を射抜いている恵斗くんの姿が歪んで見えて、彼の甘やかな声が、私の鼓膜を優しく揺らした。
恵斗くんが、マーメイドスカートのファスナーを下ろし、スカートを引き剥がされた私は、下着姿だけになり、彼に背中を向ける。
「ダメだよ、理麻。俺に見せてくれないと……」
彼が私を仰向けにさせて、覆い被さってくると、身体中にリップ音を立たせながらキスを落とされた。
恵斗くんが私の背中と膝下に腕を差し込み、立ち上がると、ドアノブに手を掛ける。
セミダブルのベッドに私を寝かせ、彼は服を脱ぎ捨てると、ボクサーショーツだけになり、私の身体を愛撫し始めた。
「恵斗……くん…………恥ずか……しいっ……」
そんな私の言葉にも構わず、恵斗くんは、ショーツを引きずり落とし、慣れた手つきでブラホックを簡単に外した。
私の脚を開かせ、濡れた場所に顔を埋め込む恵斗くん。
「やっ…………ちょっ……汚いしっ」
「理麻のココ……すごく綺麗……」
私は脚を閉じようとするけど、恵斗くんは阻むように、さらに脚を大きく開かせた。
「ひゃんっ…………っ……んうぅっ」
私が気を抜いている隙に、恵斗くんの舌先に花芯を舐め上げられた。
ピチュピチュと貪るような舌遣いに、私の身体が否応なしに大きくよじれ、腰が浮き上がる。
「ああぁっ…………そっ……そこダメぇっ……っ…………んあぁっ」
「理麻の声……すっごくエッチ……」
彼が与えてくれる快楽の渦に、私は、恥ずかしがるのも忘れ、艶声を上げていた。
蒼乃 月
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管野アリオ
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