テラーノベル
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俺は、目の前で家族をバケモノに殺された。
それは、幼い時だ。
確か5歳の時
俺は、復讐に燃えた。
高校を卒業を、機に
怪異課探偵事務所にやってきた。
そこは、怪異の被害を受けた
被害者から、依頼をもらい。
その怪異を、倒す。
これらが、怪異課探偵事務所の役目。
俺は、そんな所で、1人の女性の助手をしている。
その女性の名前は桜木言葉先輩だ。
後、言い忘れたが、怪異課探偵事務所には、能力が、無いと入れない決まりがある。
桜木言葉先輩の能力は、喰い。
怪異を、喰らい、その怪異の力を、奪い自分の物にする能力。
俺、日暮要の能力は、身体能力強化っていう、能力だ。
一応、身体の能力の限界を、越えられる。
無限に強化できるちょい強めな能力だ。
「要くーん!助けて!寝坊しちゃったよ〜!」
そう言って、言葉先輩が、俺を呼んだ。
「分かりました〜!ちょっと待ってください!」
俺は、言葉先輩に、そう応えた。
言葉先輩が、階段を颯爽と、降りてきた。
「要くん!今日は、ある事件の解決だよ! 」
「そういえば…そうでした!すみません早く行きましょう!言葉先輩!」
俺は、言葉先輩の手を取って、連れ出す。
「全く!なんでこんな日に遅刻するんですか…全く!」
俺がそう呟くと、カウンターを食らった。
「いや、でも、要くんも、起きれてないから…私を責めれないでしょ…」
そんな言葉に…。
「うぐっ…痛い事言いますね…。」
そう言って能力を、発動させ、走った。
5分後。
「はぁ…はぁ…」
俺の体力は、底を尽きかけた。
「さっ!行くよ!」
言葉先輩は、体力が、底を尽きそうな、俺の手を無理やり、取ってきた。
「うわア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!」
身体が悲鳴をあげた。
「うるさい!」
言葉先輩に、叱られた。
「で…依頼内容は、なんでしょうか?」
俺が、依頼人に、そう聞くと。
「実は、依頼は、口裂け女なんです! 」
その”口裂け女”…という、言葉を聞いた瞬間に、言葉先輩は、ありえないほどの、怒気を流れ出していた。
「言葉先輩…どうしました?」
その瞬間、言葉先輩は、笑顔になり。
「いや…なんでもないよ…で…口裂け女ですね…わかりました。」
そう、言葉先輩は、はぐらかした。
そして、依頼人は。
「ありがとうございます!助かります!町中で、ずっと被害を受ける人が多くて!ついに助かります!ありがとうございます」
そう、感謝を、述べた依頼人に、笑顔になり、帰った。
そして、街で、ふらふら、歩いていると。
小声が聞こえてきた。
「あの人…あの人も…呼ばないと…」
そんな小声は、風に吹かれ、誰も聞こえなかった。
「なにか言いました?」
そして、俺のそんな言葉に。
「いや、なんにもないよ」
と、笑顔で、返されてしまった。
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