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俺は、言葉先輩に、はぐらかされた。
信用してくれていないのだろうか…。
そして、言葉先輩が、電話をかけ始めた。
「はい…はい…そうです…はい…」
そう、応えて電話を切った。
「その…言葉先輩…」
俺の言葉に、言葉先輩は、また…はぐらかした。
「何もないよ…」
まただ…また…その言葉。
そして、目の前に見知らぬ女の人が来た。
「やぁ…言葉、久しぶりだな…」
その女の人の言葉に。
「凛先輩…その…」
そんな言葉先輩の、心配の言葉を、掻き消すように。
「大丈夫だ…所で…君は、初めて見る顔だね…名前はなんだい?」
そして、その凛先輩と、言われている人は、俺に、質問してきた。
「…俺の名前は、要です…日暮要です」
その言葉を聞き、凛先輩?は、無言で、見つめて来た。
「凛先輩…この子は、私の助手です!その…」
「あぁ…わかってる…この子…すごいね…強い…」
凛先輩と、やらは、俺の力強さに、驚いていたようだ。
「あの…貴方は?」
その俺の質問に。
「私かい?…私は、凛さ…怪異課探偵事務所の先代…いや…初代リーダーさ」
衝撃的な発言だった。
「え?…最初のリーダー?」
その質問に。
「あぁ…もう、心を病んで休憩してるけどね」
「え…」
その俺の唖然な棒立ちを、笑いながら、肩を叩いた。
「心配しないでくれwもう…いいんだ…もう少しで復帰するからw」
そして、凛先輩は、急に冷えた怒気を孕んだ表情に、なり。
「あいつを殺せば、私は復帰する。」
その言葉に、俺は、怖かった。
「あの…誰に…復讐するんですか?」
その質問に
「君が気にする事はない…私と言葉の問題だ…大丈夫。」
そして、先に道を行かせた。
「あいつだけは、許さない…口裂け女…私の家族の、仇…言葉の、家族の仇…ッ!!」
私は、怒りに任せ空気を殴った。
炎が舞う。
「私の能力炎•怪で、確実に殺す…この…怪異だけを燃やす炎で…」
「言葉先輩…凛先輩に、なにがあったんですか?」
その言葉に、言葉先輩は。
「それ…凛先輩に聞いてないよね?…いくら要君でも殺すよ…? 」
そう言って、要に喰いを、発動し、脅す。
そんな時に、後ろに赤いロングコートを、着た茶髪ロングストレートのマスクを付けた女が、居た。
「私…キレイ?」
そう女が問うてきた。
「「は?」」
そして、無言で立ち尽くしてしまうのだった。