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【場所:王都・玉座の間。緊迫のカウントダウン】
ベアトリス:……ふふ。あと3秒よ。 ベアトリス:さあ、最愛の女たちが内側から「弾ける」音を特等席で聴きなさい!
ハルト:やめろぉぉぉ! レイア! カレン!!
(背景:画面全体が真っ赤に点滅し、鼓動のような重低音が響く)
レイア:ハルト……っ! ああ、もう……ダメ……っ!! カレン:……ごめん、なさい……。ハルトの「種」……もっと、欲しかった……。
(00:00:運命の瞬間)
(ドォォォォォォォン!!!!!)
(背景:画面が真っ白にホワイトアウト。凄まじい衝撃波演出)
ハルト:レイアぁぁぁぁぁぁ!!!!
ベアトリス:……あら? おかしいわね。 ベアトリス:血飛沫も肉片も飛んでこないなんて。
(煙が晴れたそこには……信じられない光景が)
レイア:……あ、あれ? 私……生きてる? カレン:……それどころか、体が……熱くて、力が溢れてくるわ……。
(二人の体からは、ピンク色の神々しいオーラが噴き出している)
ハルト:……えっ? 爆発したんじゃないのか!?
シルヴィア(冷静に分析):……違うわ。爆発はした。 シルヴィア:でも、爆弾の中にあった「破壊のエネルギー」が……。 シルヴィア:ハルトから浴びせられた「伝説のオスの魔力」と化学反応を起こして、すべて「進化の糧」に変換されたのよ!
ベアトリス:なっ……!? 私の最新兵器を、中から「中和」して「吸収」したっていうの!?
レイア:……はぁ、はぁ。すごいわ、ハルト。 レイア:爆弾が弾けた瞬間……あなたの「声」と「熱」が、子宮の奥まで一気に染み込んできた……。
(レイア、背中から白銀の翼が生え、瞳が黄金色に輝く。まさに「聖母勇者」への超進化)
カレン:私も……魔力が無限に湧いてくるわ! カレン:ベアトリス女王……。借金のカタにハルトを連れて行くなんて、もう一秒も考えさせない!
(進化したレイアとカレンが、一瞬で女王の親衛隊を無力化する)
ベアトリス:ひっ……、化け物……っ! いえ、本物の「伝説」なのね……!
ハルト:……ふぅ。良かった。 ハルト(腰が抜けてその場に座り込む)
ハルト(……でも待てよ。爆発が「進化」に変わったってことは……)
レイア(ハルトを情熱的に見つめて):ハルト……。今の爆発で、私の「器」はさらに大きくなったわ。 レイア:もっと、もっとあなたの「種(魔力)」を受け入れられる……!
カレン:私もよ! 今なら100回連続で「抱っこ」されても壊れないわ!
ハルト:……結局、そっちの展開になるのかぁぁぁ!!
#恋愛