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「ただいま大介」
大介は子犬みたいに玄関に走る
「おかえりなさい 蓮」
蓮の髪が大介とお揃いのハーフアップになった
「大介また伸びたね」
大介のピンクのハーフアップの髪を撫でる
「ありがと バタバタしてるのに時間」
蓮が大介の口に指を充てる
「大介に会いに来るに決まってる。。」
蓮は大介を抱き上げる
「来てすぐなんて 行儀悪くてごめんね」
「蓮。。おれも」
ぎゅうと首に回した腕に力が入る
ここは玄関
「流石にベッド連れてって?」
蓮の顔を覗き込む大介の上目遣い。。
「誘うの上手くなりすぎだろ」
蓮は寝室に急いだ
「んんっ。。ふぁ 蓮 キスいっぱい」
寝室までなんて待てない蓮は
キスをしながらベッドにたどり着いた
さすがにパンツと靴下みたいなことはできないから急いで脱ぐ
お互いシャワーは済ませてる
「蓮〜」
可愛い声で呼ぶ大介に
上からご褒美が
「そんな目で舐めるのズル 大介」
「やっぱり おっきぃ。。」
大介の言葉にムラムラが頂点にきた蓮は
大介のお尻を自分のほうに向かせてる
「指。。いきなり だめ あんん。。」
部屋中に広がる甘い匂い
ローションを垂らす
「大介は1回逝こうか?」
優しく大介を手のひらで包むと
蓮は器用に
前も後ろの蕾も指で弄る
「蓮の指ながぃ これじゃ指だけで逝くぅ」
大介が身体を反らせると
うれしそうに飲み込む
「やだ 飲んだの」
大介は口いっぱいに広がる自分の欲を
蓮に飲まれて恥ずかしい
「ねぇ 大介。。?」
「ん? どうしたの?」
「大介に会えない時間 大介のこと考えてずっと1人でしてたんだよ。大介はどうしてた?」
みるみる大介の顔が赤くなる
恋人の急な、おなペット宣言
「あれ」
大介は指を指した
出発前に蓮が型取りした蓮の大きさのレクレーションアイテム
「蓮の大きさだけど。。」
蓮に抱きついて言う
「蓮の温かさに慣れてた俺には無機物は冷たくて寂しかった」
「大介」
「いきなり だめ 」
可愛いこと言う大介に限界の蓮は
ローションで濡れた大介に
入り込む。。
「俺が良い?」
おれの分身を大介に置いていった
悪い虫がつかないように
大介がどこにも行かない様に。。
「蓮 れん」
「大介 痛い?」
「ちがっ キスマして?」
「え?」
「おれのって印つけて!」
お望み通りにあちこち
ピンクの華が咲いていく
「大介 おれもそろそろ」
「中に。。。」
遠のきそうな意識の中
大介は蓮を求めて叫ぶ
「大介 起きてて。。」
大介はうんうんと頷く
蓮のスケジュールだと一緒に朝は迎えれない
「あっ。。蓮だけ 蓮 好きぃ」
2人同時に果てる
ぼーっとしている大介をバスルームへ連れて行くと身体を洗い 中を洗浄して
ゆっくり湯槽に浸からせた
「ありがと 蓮」
「こっちこそ 大介 身体は?」
「平気。。佐久間さんはそんなにヤワじゃない」
ニコッと笑う
「また 帰ってくるから」
「今度はおれがそっち行くから」
恋人の時間は束の間
「忘れるところだった」
「どうしたの?」
大介は蓮にプレゼントを渡した
「涼太からなんだ」
「舘さんから?」
うわっ
2人で思わず笑ってしまった
ドラマで使ってるエレガントなバスローブ。。
「お揃いか」
「涼太ともだけど。。」
「おれからはコレだよ」
大介は蓮にとびきりのチュっ
「俺のだぞ 蓮」
「ははっ 俺の独占欲忘れたの?」
次は会いに行く
大介は頑張る
頑張る恋人と並んで歩けるように。。
コメント
2件
おまたせー!!!見に来たよー!!! ちょっと感動しちゃった🥲💕 さっくんが髪伸ばしてたの一緒のハーフアップにしたかったからなのかなとか一人で勝手に考えてた🤣💕