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ちょ今3話書いてんすけど、一旦こっち書きますっ
あんこさん、誕生日おめでと〜ございます!!
毎回書き方っていうか、名前の表示変えるんですけど気にしないでください笑
んじゃ、藐翠×赫
【特別な日】3人の甘い夜
R”ほんの少し”あり
メンバーとの打ち合わせ後、会議室には藐と翠、そして俺、赫が残っていた
俺は残りの作業をし、いるまとすちは次のスケジュールを組んでいる
…いや、LANがやれよ、
まぁいいか、
早く終わらせよ
今日は外せない、と言えるほどの予定が無いが
面倒だからか早く帰って寝たかった
そして俺はPCのキーボードをカタカタと音を立てて打つ
目が疲れ、少し席を外そうとした時だった
藐「なー赫」
突然藐に呼び止められた
赫「んー?」
藐「今日予定とかってあるか?」
なぜそんなことを聞くのかは分からないが、メンバーに嘘をつく訳にもいかないので俺は素直に
赫「無いけど?」
と言った
藐「んじゃ今日の夜さ、翠の家に来てくんね?俺も居るし」
赫「ん?まぁえぇけど」
このとき何があるかなんて何も分からなかった
一旦は目を休める為に仮眠室へ行き少しだけ目を瞑る
現時刻は18:28
俺はスマホを取り出し19:00にアラームを設定した
そして俺は、再び目を瞑る
ピピピッ ピピピッ
19:00になり、アラームがなる
そっと目を開けると、窓からさす光が目に入る
赫「、眩しっ、」
目を完全に覚ますためにトイレに行って顔を洗う
会議室に戻ると、既に2人は帰っていた
赫「はよ終わらせて帰ろ、」
作業を進めるうちに時計の針は21:00を指していた
作業も終わったので帰ろうとしたとき夕方の出来事が頭によぎる
藐に言われた「夜に翠の家に来て」という言葉
仕事終わりで疲れているが、このまま家に帰っても寝てしまうだけだろう、という考えに至り、そのまま翠宅へと向かった
道中、このままでは眠過ぎてその辺で寝てしまうのではないか、とくらいフラフラしながら歩いていた
近くにあったコンビニに寄り、エナジードリンクを買う
外へ出ると早速飲み、少し眠気が冷めたので翠宅へと急いだ
翠宅
赫「翠〜、藐〜、来たぞ〜」
翠「ぁ!赫ちゃんやっと来たぁ!」
赫「ぇ、俺そんな遅かった?」
藐「だいぶだな」
…こいつ、どっから出てきた、
赫「お前、マジでビビったっ、」
藐「ふはっ、ごめんごめんw」
翠「ま、ここで話すのもあれだし、中入っていいよ〜」
赫「ん、おじゃましまーす」
案内されるがまま、俺は翠の部屋へ藐と翠と向かった
ドサッ
赫「……は、?」
ゝ「ちょ、いるま?すち?」
翠「……暇ちゃん、」
藐「なつ、」
藐翠「少し、我慢してね?/我慢しろよ?」
パンパンッ
赫「ぁッ、へっ?!//♡」(逝
翠「もっと聞かせてよっ、暇ちゃんっ♡」
コリコリッ
赫「んぁっ?!♡//とめ、っ/♡へ、ぇ、っ♡/」
藐「止めねぇって、 可愛いなつが見れるんだし」
パンッパチュッジュポッジュボッ
赫「ぅあっ、?!//♡もっう、むり、っ♡/」
ごめんなさいマジで変なとこで終わります
あんこさん、改めて!
藐翠赫『𝐻𝑎𝑝𝑝𝑦 𝑏𝑖𝑟𝑡ℎ𝑑𝑎𝑦』
コメント
3件
うぉぁぁわッッ″っ .ᐟ.ᐣ 控えめに言って結婚しよう… 🫵🏼💍 めッッッッちゃ可愛いんですけどっ.ᐟ 書いてくれてありがとう😭 最後の3人まじで脳内再生されたよ...😭😭 返信遅れてごめんっ.ᐟうちも投稿頑張ります💪
お疲れさまです、寺島あおいです🌷 第4話、読みました!赫くんの「疲れてるけど行くか」って流れから一気にあの展開になるギャップがめちゃくちゃドキドキしました…。翠ちゃんの「暇ちゃんっ♡」って呼び方とか、藐くんの「止めねぇって」の余裕ある感じ、キャラの違いがしっかり出てて好きです。短い中に3人の関係性と空気感がぎゅっと詰まってて、もっと読みたくなりました!あんこさんのお祝いも込めた特別なエピソード、素敵でしたよ☺️