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涼太の裸は見たことある
「涼太。。すげ キレー」
月明かりの下でベッドに押し倒した涼太の裸を眺めてる
「見るな 翔太。。」
「無理だな」
浅いキスから深いキスに変わって
涼太の全てを奪いとる
「おれ。。。」
「ん?」
「そのっ 翔太慣れてる?。。おれは初めてで だから 」
涼太の繋がったようで繋がってない言葉
緊張とか不安とか色々あるみたいだ
「涼太。。。そんな顔しないで?ゆっくり進もうか 」
そんな言葉
大概にウソ。。。
今すぐにでも自分のものにしたい
「翔太。。。」
名前を呼ばれると もう無理だった
相手は涼太だ
色んな行為を飛ばした
涼太の足の間に顔を埋める
「だめっ 汚い」
「止めないけど?」
舌で絡め取った涼太のそれ。。。
巷では身長と体重を計算すると出てくる
あそこの長さ。。。
もちろんやった 涼太を知りたくて
でも実際にこうなると
そんな事はどうでもいい
「涼太。。。俺で逝ってくれ」
「んんっ やだぁ 翔太の口に」
必死になって頭を押しのけようとする
でも本気じゃない
「俺に涼太をくれるだろ?」
涼太が俺の声に弱いのはわかってる
少しお願いのような。。それでいて命令のような声に
涼太の身体が震える
「待って 飲んだの!? 」
俺の喉がこくんと音をたてると
涼太の顔は更に赤くなる
「ばかぁ 翔太の。。。」
小さく胸を叩いてくる涼太
「翔太。。おれもやる」
そんな事を言われるとうれしいだけ
「翔太の。。。すご」
涼太の視界に入った俺のそれ
「舐めてくれんだ?」
涼太が頷いて俺の足の間に入りこむ
「涼太 こっち向いて」
「へ?」
さっき逝ったばかりの涼太のそれを
再び触る
さっきの余韻なのか先を期待する液なのか
キラキラと纏わりついてて やらしい
「こっちも。。。」
涼太と過ごせる日が来るなんて思ってなかったけど色々と揃えててよかった
指1本をローションにまみれさせて
挿れていく
「あっ あぁ」
前の刺激での声なのか
それとも。。。
「涼太 いい?」
涼太は返事に困っている。。
舐めることもままならないくらい
「涼太。。。」
涼太をベッドに戻す
「翔太。。。優しくな」
月明かりの下
キレイな涼太が不安気な顔で
おれの身体をギュッと掴んでる
「そんな顔すんな。。大事にするって決めてるんだから」
月だけが見てる
2人だけの秘密
翌日のMVの撮影に
翔太の服を着ていた涼太
翔太の傍らで笑ってる
メンバー全員が思った
(30年越し。。やっとかよ)