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#恋愛
ばたっちゅ
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成瀬りん
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#怪異
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◯これまでのあらすじ
(第十二章)
ラディスへ帰ってきた五人は、それぞれの時間を過ごしながら、故郷の温もりと仲間の存在を噛みしめていた。
ジントとダイチは、互いにこれまでとは違う幼馴染以上の感情を抱いていることに気付き、戸惑う。
そんな中でも幼い頃の秘密基地を訪れた二人は、変わらない景色の中で穏やかなひとときを過ごし、互いの存在の大切さを改めて感じる。
一方、シュンタ、ハヤト、ジュウタロウは街を巡り、教会が過去の事件や「月蝕の子」に関する記録を隠蔽している痕跡を掴み始める。
ラディスで起きた魔物襲撃事件の真実、三百年前から続く謎、そして教会の不穏な動き。少しずつ点と点が繋がり始めていた。
温かな日常と再会の喜びに包まれた故郷。しかし、その穏やかな時間は長くは続かない。
薬草採取のため一人で森へ入ったジントの前に、白装束の男たちが姿を現す。
静かに動き出した運命は、再び五人を大きな戦いへと導こうとしていた。
◯作者より
まずはここまで「月蝕の子」を読んでくださった皆様に、改めてお礼を申し上げたいと思います🙇
この章はこの物語の中でも主人公達の感情が大きく揺れ動く章で、私が大切にしてきた感情の積み重ねを丁寧に描くことが報われる回になったかなと思います😊
何も知らずに読む「青を照らす月」「青を映す月」と、第一章から読んでやっと辿り着いたそれとではまるで違う物語だと思います。
本当にたくさんの♡を頂けて幸せです🥲✨
そして前章のここでお話した、
“私自身が望む展開と、それを阻む物語の抑止力、もどかしい葛藤の連続”
というのは……💙💛を早くくっつけてしまいたい!ここでキスくらいしろよぉ!!という私の願望が叶わなかったことです😭
彼らはまだくっついてくれません😭
💛は無意識でハグしたり💙のほっぺつねったり、色々あざといことしちゃってますが一線を越えてくれなかったし、💙は一人悶えるばかりでしたね(笑)
まだまだ二人の両片思い状態は続きますので、今後はそれをメンバー三人と温かく見守っていて下さい💖
次章、物語が再び大きく動き出します。これから終盤に向かって重い展開が続きますが、そしたらまた第十二章に戻って甘い二人を味わって下さいね💖(実際私自身がそうしてました😅)
最後に、いつも応援ありがとうございます🙏✨
頂いた♡、コメント、全てが私のモチベになります😭
これからも引き続きよろしくお願いいたします🙇
コメント
5件
2人の両片思いをもどかしく思いながらほか3人と一緒な気持ちで暖かく見続けて行きたいと思います! comiさんのお話が本当に大好きです😭 これからも楽しみにしています!
💙💛がくっついているところ、自分も見たい、、、! 自分は語彙力も文章を書く力も無いのでcomi さんをとても尊敬します✨ これからの展開もとても楽しみです!次の章も頑張って下さい!!
あらすじの段階で既に胸が熱くなったわ…!故郷に戻っての穏やかな時間と、二人の距離が変わっていくもどかしさ、そして教会の謎が繋がっていくスリル。ジントの前に白装束の男たちが現れるシーンで一気に引き込まれた。それに作者さんの「💙💛を早くくっつけたい!」って願望が叶わなかった話、めっちゃ共感する(笑)あの二人のじれったい距離感、読者としてもちゃんと見守りたいから、このペースでじっくり描いてほしいなって思う。次章の重い展開が来ても、この章の甘い二人を思い出して耐えるわ🔥