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rbwn
「ぁ゙、っ…♡…るぇっ、やっ、、ン、♡ぅ」
「っ、……ウェンっ、、」
ずち、っていかにもな音が俺の耳を通って部屋に響く。中の締め付けが酷いから思わず射精してしまった。
ずるる、とウェンの中からだしていく。その時にもぎゅうぎゅう締め付けてきて可愛いなーって撫でたくなった。
2人とも事後なこともあって動く気力も残ってない。ぐでぇーと、ぐでたま顔負けのだらけを堪能していた。
何分たった頃だろう。
「……ニキ、俺風呂行ってきます」
るべがきゅうに立ち上がってお風呂に行くって。僕も行きたかったんだけど、連れてってってお願いする前に行かれてしまう。ベタベタの体に不快感を抱いたまま放置されてしまった。
はーあ、と脱力してボーッと天井を眺める。さっきのことを思い出してた。るべの硬いのが僕の中を行ったり来たりする度に敏感になりすぎてた見たいで常に潮ふいてたなとか、いつから精液が出なくなったんだっけとか。思い出したらムラムラしてきた。
重い体を起こしてさっきまで使われてたそこに手を充てる。難なく指が入ってしまって、もはや性器じゃねぇかって突っ込んだ。
ぐぽ、くぽっ、っていやーな音が響いて死にたい。
前立腺とか、それ以前のGスポとか、色んなとこいじっても奥が切なくなってきてしょうがない。さっきやったばっかなのにって呆れてる。はぁ、と指を抜いて諦めようとしたら、、、
「ニキ!また噛んだ、で、、しょ……」
るべがおにの形相ではいってきた。
噛んでしまったことに気づかれたらしい。冷や汗がたらりと背中を伝った。
ずっ、、ぎしっ、きし、、っ、
「ぁ゙っ、、……、ん、ぐっ、ぅ…♡ 」
「こらっ、にき、かんじゃ、、めっ」
「あ、んっ、、むぅ…、♡!!」
噛みたいって、あぐあぐしてもるべの手に抑えられてるせいで何も出来ない。跡つけたいのに付けれなくてもどかしい。
「もっ、噛むのはだめだって、ば…っ…、っ、、きっつ…」
「ん゙っ……!?ん、ん゙ぅ゙〜!!!!っ、……♡♡」
るべの声が耳元で聞こえた瞬間に体が硬直してイッた。信じられない。声だけでイクとか。どれだけ好きなんだ。
意識したらまたイッた。やばい、どんどん意識が遠のいていく。
自分が、るべが何言ってるのか全く分からない。
視界がぼやけてるべが見えない。手を伸ばしたらとって貰えたから
安心して目を閉じた。
「で、ニキ」
「はい……」
起きて早々正座させられた。ごめんなさいって口頭で言うだけじゃ許されないらしい。るべの首から肩にかけてつけられた歯型の数々が嫌という程僕の罪を教えてくれる。目を瞑って次にくる言葉を待ってみるけど、何も来ない。不思議に思って恐る恐る見上げると優しく微笑んだるべが居た。
「ふふ…、そんなに怯えなくても」
「え、」
「もう、仕方ないですねニキは」
「?」
「許してあげます、可愛い独占欲なのでね」
理解する前にコロコロと話が進んでいく。僕は別に許してくれとも何とも思ってなかったし、言ってなかった。なのに、るベは許してくれたし、なんなら、頭を撫でてくれた。意味がわからずキョトンとしてるとまた、角砂糖みたいな甘さのこもった顔と声で受け入れてくれと言われれば受け入れるしか無いってもんじゃん。調子に乗って下手に何か言えば火に油を注ぎかねないのでその日は大人しくした。
コメント
1件
rbの真っ白い肌にwnの歯型で赤くなってるって想像すると主様の人選最高だなと思いました! リクエストありがとうございました!