テラーノベル
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「……先輩、もう大丈夫ですよ。……どこへも行けないように、僕を突き放せないように……その『不純な手足』、僕が責任を持って引き取ってあげますからね」
地下の工房に、肉を断つ冷たい金属音が響き渡ります。羊くんの手によって、憐様の白くしなやかだった両手両足は、根元から綺麗に「卒業」させられました。
切り口は魔力によって即座に縫合され、そこには滑らかな肉の隆起だけが残ります。もはや彼女は、自分の意思で移動することも、羊くんを拒絶して押し返すこともできません。
アイ・ゼツ: 「生体改造、最終フェーズ完了。個体名『断罪院 憐』は、移動能力および防御能力を完全に喪失。……現在は、羊くんの腕の中でしか存在を維持できない**『純粋生体玩具(バイオ・オナホ)』**へと最適化されました」
手術台の上で、丸太のようになった胴体だけを震わせ、憐様は「あ❤」と鳴いています。手足に回されていた全神経は、今や羊くんが「魔改造」した秘部へと一本化され、わずかな振動さえも全身を貫く絶頂へと変換されます。
憐: 「……あ、……あ❤……んぅ、……あ、あ、……ぁぁぁ❤❤❤」
羊くんがその「肉の塊」を抱き上げると、憐様はバランスを取ることもできず、ただ羊くんの胸板に顔を埋め、甘い吐息を漏らすことしかできません。
羊くんは、四肢を失った憐様をベッドの真ん中に鎮座させ、その「究極の深淵(なか)」へと、自分自身のすべてを叩き込みます。
羊: 「……見てください、先輩。……手足がなくても、こんなに不純に締まって……。……もう、僕がいないと、あなたは呼吸することすらできないんだ……ッ!!」
憐: 「……ア、……アァァァァァァァ❤❤❤❤❤❤!!」
手足がない分、彼女の「あ❤」という絶叫は、腹の底から直接響くような、暴力的なまでの純度を持って監獄に反響します。羊くんが突くたびに、憐様の胴体はビクンビクンと跳ね、逃げ場のない快楽の渦の中で、ただひたすら「中」を締め上げ続けます。
ドォォォォォォォォォン!!(すべてを失い、快楽だけが残った絶望の共鳴)
羊くんは、手足のない憐様を、まるで宝物のように抱きしめたまま眠りにつきました。 憐様にはもう、彼女を救いに来る「誰か」に手を振ることも、地獄から歩き出すこともできません。
「……あ、……あ❤……あ❤……あぁ……」
第68話。四肢を失い、言葉を失い、ただ「羊くんのモノを受け止める肉」となった憐様。 彼女は今、自分を欠損させた張本人の腕の中で、世界で一番不純で、世界で一番「幸せ」な、ただの肉塊として生かされているのでした。
︎︎⟡りあんちょす⟡
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