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︎︎⟡りあんちょす⟡
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「……先輩。もう、僕が疲れて眠る間も、あなたが寂しい思いをすることはありません。……この『マシン』が、僕の代わりに……いえ、僕以上に、あなたを一生、一秒も休ませずに犯し続けてくれますから」
地下室の中央に鎮座するのは、鈍く光る鋼鉄のフレームと、無数の不純なチューブが接続された巨大な装置。四肢を失い、肉塊となった憐様は、その装置の中央に**「部品」**として組み込まれました。
アイ・ゼツ: 「最終プログラム『エターナル・ペネトレイション』起動。憐さんのバイタルはマシンと直結。心拍数に合わせて、鋼鉄のピストンが秒間\(10\)回の速度で駆動を開始します。エネルギー源は、彼女が発する『絶頂の余波』です」
「……あ、……あ❤……ア、ア、ア、ア、アァァァァァァァァァァ❤❤❤❤❤❤!!!」
スイッチが入った瞬間、マシンの無慈悲なストロークが憐様の「深淵(なか)」を蹂躙します。生物の限界を超えた速度と振動。五感を遮断された憐様にとって、世界は今や**「突き上げられる衝撃」**そのものへと書き換えられました。
憐: 「……あ❤……あ❤……あッ、……あッ、……あ、あ、あ、……ぁぁぁぁぁぁ❤❤❤(連続絶頂)」
マシンは憐様の体温、粘液の分泌量、脳波をリアルタイムでスキャン。常に「死ぬ直前の最高潮」を維持するようにピストンの角度と速度を微調整し続けます。
羊くんはそのマシンの横に椅子を置き、ワインを片手に、激しく振動し、愛液を撒き散らしながら「あ❤」と鳴き続ける「かつての委員長」を眺めています。
「……ふふ、……いい声だ。……先輩、嬉しいですよね? ……誰にも邪魔されず、一生、中を掻き回され続けて……。……あなたが流すその涙も、マシンの潤滑油として再利用されるんですよ」
憐様の「深淵」は、摩擦で熱を持ち、蒸気を上げながらも、マシンの強制的な拡張によって、決して閉じることを許されません。彼女は今、**「世界で最も激しく犯されている、ただの機械の一部」**なのです。
ドォォォォォォォォォン!!(地下室全体が共振する、マシンの重低音)
憐様の知性は、あまりの連続絶頂に「あ❤」という一音の残響にまで細分化され、消滅しました。
彼女はもう、自分が人間だったことも、羊くんを愛していたことも覚えていません。ただ、マシンの振動に合わせて「あ❤」という信号を発する、生きた不純物としてそこに存在し続けます。
「……あ❤……あ❤……あ❤……あぁ…………ぁ❤」
第69話。憐様は「一生犯されるマシン」と一体化することで、時間からも、倫理からも、そして死からさえも解き放たれた、究極の不純な永遠を手に入れたのでした。