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______🤍side
『んん…』
起きた時、体がだるいと思った。
熱を測ってみれば、37.8だった。
でも、今日は振り入れがあるから休むのはちょっと気が引ける。
…無理したら迷惑だよね、
看病してもらうのも迷惑かかっちゃう。
嘘ついて休むべきかな、?
『もしもし、勇ちゃん。』
「ん?どしたー?」
『今日、休んでもいい?』
「…理由は?」
『だ、誰にも言わない?』
「うん、言わない。」
『えっと…今日…ちょっと熱出ちゃって…。』
「ん、行こっか?」
『いや、いいよ。』
「おっけー。行くわ。」
『話、聞いてた?』
「え、うん。」
『ってことだから、じゃあね。』
「ん、おっけー。」
勇ちゃんはまったく話聞かないなぁ…。
まあいいや、勇ちゃん来るの待ってよ。
もっかい熱測っとくか。
『え、39.4かぁ…。』
『ゲホッゲホッ…』
「きたよ〜。柔太郎。」
あ!勇ちゃんだ!
『仕事は…?』
「休んだ。」
『まったく…。』
「はい、お粥。」
『ん、ありがとぉ、』
『…ねえ、言ったの?』
「当たり前でしょ、逆に言わないと思った?」
〈来たよ、柔ちゃん!〉
『ん、舜ちゃん…?』
〔俺等もいるよ…?〕
『あっ…。』
《説教だ!どんまい!(笑)》
『助けて、太ちゃん。』
《あー、無理!》
〔んね、柔太郎?〕
〔治ったら説教ね?〕
『あっ、、、』
って感じで、3日後に治って、3時間くらい怒られたわ…。
仁ちゃん怖いんだよねぇ…。
〔え、俺怖い?〕
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