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(……湊くん。……湊くんの指、あんなに不器用なのに、私の身体(衣装)を触るときだけは、世界で一番優しくて……熱い。……ずるいよ。……私だけの湊くんで、いてよ……)
学校での冷徹な態度とは裏腹に、るなの心はすでに湊への執着で埋め尽くされている。
深夜、自分の部屋で湊が作った衣装を抱きしめ、彼の匂いを嗅ぎながら、一人の夜をやり過ごするな。
放課後。湊が準備室に向かうと、そこにはるなではない、別の女子生徒が立っていた。 クラスの「元気系ギャル」で、実は隠れコスプレイヤーの**朱音(あかね)**だ。
「……あれ? 湊、なんでこんなとこに? ……もしかして、あんたも……これ(コスプレ)系?」
ライバルの武器: 朱音は湊の幼馴染で、彼の衣装制作の才能を昔から知っていた。「ねえ、湊。……私の『処女コス』、あんたにプロデュースしてほしいんだけど……。……ダメ?」
そこに、るなが現れる。朱音と湊の親しげな様子を見て、彼女の瞳が冷たく凍りつく。
『着せ恋』的対比: るなの「完璧なサキュバス」に対し、朱音は「初心者マークの猫耳ギャル」。でも、朱音の無防備な色気に、湊が動揺する。
「……湊くん。……私の『アフターケア(本番)』、忘れたの?」
るなは、朱音の前でわざと湊の腕を掴み、自分の胸元に押し当てる。 「……朱音さん。湊くんは、私の専属だから。……誰にも、触らせない」
その夜、準備室で二人きりになった瞬間、るなは湊を床に押し倒した。 「……湊くん。……朱音の匂い、させないで。……私だけの匂いで、塗りつぶして……っ」
——ここから、嫉妬に狂ったるなの、これまでで一番淫らで、激しい「フィッティング(R18)」が始まります。