テラーノベル
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吉田仁人(Fо2)
「『吉田…、仁人』?これが、俺の名前、か。懐かしい、かも。」
佐野勇斗(Fо1)
「俺は、『佐野勇斗』だと思う。君、それで、あってるよね?」
山中柔太朗(Fо1)
「『山中柔太朗』、懐かしい響きだね。今はもう何もないけど。」
塩崎太智(Fо2)
「『塩崎太智』って、名前。誰が付けたんだろう?懐かしい。」
曽野舜太(Fо2)
「『曽野舜太』って言うんだ。佐野勇斗って人に付けられた、かも。」
「大丈夫だよ 心配しないで しっかり考えてるから
だからそんなに言わないで 俺はちゃんと分かってるよ」
「俺はみんなに嫌われていた そんな気がするんです
心を読むようなことを言って 嫌われるのも当然だよ」
「なんで なんで俺だけ 仲間外れなのかなぁ、?
みんなと みんなといっしょにいたいのに…!」
「俺の存在は当たり前で、ありがたみがないって思ってるでしょ?
俺の心になんて 誰一人見向きはしないんだ!」
「神様ってさ 存在していいのかな? そう思うよ
だって 今の時代 信仰なんて必要ないよね?」
「懐かしい感じだね。この名前ってさ、誰かつけたんだろうね?」
「気持ち、言わなくても大丈夫だよね?言わなくても、伝わってるよね?」
「俺だけずっと仲間外れ、だよね。仲間に、なんて入れてくれないよね?」
「俺の存在はありがたみなんてない。だって、全部俺が悪いから。だよね?」
「神様って、いるのかな?信仰なんていらないから、神様もいらないよね?」
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参考先記載→ 東方LostWorld