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#ヤクザ
夏目萌*優しい彼~コミカライズ
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#イケメン
蒼乃 月
417
管野アリオ
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「あうっ……」
身体中に強い衝撃が駆け巡り、内臓が打ち震える。
私の背中が雌猫のように反り返ると、恵斗くんは、お尻を鷲掴みにして腰を前後に振り始めた。
「あんっ…………気持ち……いっ……っ…………んあぁっ……」
「理麻っ……もっと…………乱れちゃえよ……」
「あんっ…………あっあっあっ…………んうぅっ……はあぁっ……うぅっ」
彼の屹立に擦り上げられ、私は、快楽の波に揉まれながら喘いでいた。
ベッドルームに響く、肉同士が弾ける音と、私の嬌声。
「やらしい女だな……理麻……」
勢い良く膣内を犯している恵斗くんが、耳元で囁き、二つの膨らみを揉みしだくと、私の上半身を抱き起こし、立膝を突いて激しく剛直を突き続ける。
「あああぁぁっ……あんっ……………あっあっ……」
現実と愉悦の狭間で、無我夢中で艶声を上げている私に、恵斗くんの手が、膨らみに実る熟れた果肉と、濡れた花芯を弄った。
「いっ……っ…………んあぁぁっ……だっ……だめぇっ…………あんっ……あんっ……」
「りっ……理麻……………ヤバい……。マジで…………イキそっ……」
彼が狂ったように腰を振り乱し、私の中で、肉槍が激しく踊るように擦り上げる。
一定のリズムを刻み続ける破裂音は、私が達するまでのカウントダウンのようだった。
「けっ……恵斗くん……だめぇっ…………イくイくっ………やぁぁっ……イッ──」
「っ…………ぐっ……っ……はぁっ…………イッ……ぐっ──」
首筋を露わにして、私の背中は弧を描きながら、悦楽の神域に達した。
急降下するように、ベッドの上でうつ伏せに倒れ込む私を、恵斗くんの手に支えられる。
彼の屹立が埋め込まれたまま重なり合い、膣内に生ぬるい感触が広がっていった。
お互いの呼吸が弾み、恵斗くんに三度もイカされた私は、頭の中が真っ白で、何も考えられない。
けれど、彼とのセックスは、私の渇ききった心と身体に、潤いを与えられた事は確かだった。
恵斗くんが自身を引き抜き、私から離れると、ベッドサイドで避妊具の処理をしている。
彼の後ろ姿をボーッと見つめながら、私は、いつしか寝落ちしていた。
コメント
1件
うわああああ第9話……っ!もうね、冒頭から「あうっ」で持っていかれたわ。理麻の感じ方の描写が生々しくて、恵斗くんの「やらしい女だな」って囁きとか、もうガチで心臓に悪い。三度もイカされて頭真っ白、現実と愉悦の狭間で喘ぐ表現、めちゃくちゃエモかった。避妊具処理してる後ろ姿をボーッと見て寝落ちするところも、甘やかされた余韻が伝わってきて良き。また続き読みてえ🔥