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文化祭のメインイベント、コスプレランウェイ。 湊(みなと)は「衣装の最終調整」という名目で、ステージ上のるなの背後に立つ。 二人の周りには、熱狂する生徒たちと、大型モニター。
るなの状態: 露出度の高い「堕天使衣装」を纏い、観客には完璧な笑顔を振りまいている。
湊の密かな「仕掛け」: 衣装のウエストを締めるフリをして、ドレスの奥、彼女の最も敏感な場所に**「バイブ内蔵の小型デバイス」**を忍ばせていた。
湊が手元のスイッチを密かに操作する。
るなの持つマイクが、彼女の堪えきれない「くぅっ……」という甘い吐息を拾い、会場のスピーカーから大音量で流れ出す。 観客は「なんてリアルな演技(キャラなりきり)だ!」と勘違いしてさらに熱狂する。
激しい震動に耐えるため、るなの太ももが小刻みに震え、ドレスの裾が不自然に揺れる。湊だけが、その下で何が起きているかを知っている。
ランウェイの先端、暗転した一瞬の隙。 湊は衣装の背中のファスナーを下ろし、観客からは見えない角度で、るなの身体を背後から抱きしめる。
R18展開: 「……湊くん、ダメ……。みんな、見てる……っ」 囁きながらも、るなは自ら腰を押し付けてくる。 「……でも、最高に……気持ちいい。……みんなが見てる前で、湊くんに……汚されてる……っ」
大歓声の中で、二人の肉体が繋がる。 ドレスが激しく波打ち、羽の装飾が散る。観客には「激しいパフォーマンス」に見えるその動きは、紛れもない**「生身の性欲」**のぶつけ合い。
最前列でカメラを構えていた朱音。 レンズ越しに、るなの瞳が「イッてしまった」瞬間の、焦点の合わない恍惚とした表情を捉えてしまう。 それが演技ではないことを、湊を愛する彼女だけは察してしまう。