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第3話、作戦実行
ー13号視点ー
13号「さて、さっそく計画を進めよう」
I号以外の全員の実験が終わった後、
さっそく計画を進める事にした
まず、この檻からの脱出
こういうのはしに(42号 )の得意分野だからしに
に任せよう
42号「できたよ!」
13号「ありがと」
そして、他の階に居る全員から協力者を集める
集まったのは43号とその他(モブ)だ
43号「ほ、本当にいけるの…?」
I号「おそらくね…」
そして私達は監視官のいる所に向かった
ここまでくるのに数人(モブ達)死体になったが仕方ない
そもそも出口まで行くのにカメラが多すぎる…
だから頼みに行く
そんな単純な手口で良いのかって?
それが行けるんだよな…
監視官達には重大な欠点がある
そこを突くつもりだ
43号「ちなみに作戦って…?」
13号「今は言えない…ごめんね」
しみ(43号)に不安を抱えさせるといろいろと面倒なんだよなぁ…
あいつに不安を抱えさせるとまずいろいろと終わる どういう事かって?
不安を抱えさせる
↓
精神が不安定に
↓
気絶する
↓
数日間起きない
↓
落ち着かせるまで無限ループ
…よくよく考えたらこいつめんどすぎるだろ
とにかく、今は監視官のところまで歩く
監視カメラがあるからあっちから来るかもな…
その前に検査室に行かなければ
検査室=監視官の持ち場
交渉しているところがカメラに写っていたら終わりだ
私達は間違いなく処分だろう
そもそも抜け出す事すらバレてはいけない
実際、抜け出してもバレないが…
痕跡を残してしまっては危ない
そして、ようやく検査室に辿り着いた
?号「わぁ!そっちからきてくれたんだ!」
?号「手間が省けてラッキーだよ!」
こいつが監視官だ
こいつの欠点と言えば…もうわかるだろう
?号「そ・れ・よ・り!」
?号「その後ろの子可愛いーじゃん!」
43号「え…わ、私?」
?号「そうそう!君っ!」
?号「確か…43号ちゃんかな?」
こいつは優れているが重大な欠点、性欲が抑えられないというものすごい欠点がある
13号「私たちはここから抜け出したいのだが」
?号「私は監視官だからな〜 」
まぁ監視官だもんな、手伝いなんてできるもんじゃないだろう
13号「じゃあ、43号を好きにしていいと言ったら…?」
?号「…ふーんいいじゃんその条件♡」
43号「え、ちょ、待っ…」
そんな言葉も監視官…いや?号は聞かず、仮眠室に43号を連れて行った…
❔号「…」
!居た、?号の片割れ… 双子の妹
正直コイツはどうしようもない…
会ってしまったのは本当に運が悪い…
❔号「ねぇ… 」
まずい…気づかれてしまった…
❔号「私には…?」
は?コイツは何を言っている
…いや、ありえるかもしれない
13号「お前の気に入ったやつを連れて行けばいい」
そう、つまりコイツの言いたい事は…
今回の考察のヒント〜☆
13号の言ってた❔号の言いたい事は!
最初のキャラ設定的なのみたらわかるよ!
なんせ過去作だからね☆
そのまま丸写ししてます☆
今回はこれで終わりです!
また来週☆
あ、コメントで続き見たい!って言ってくれたら出しますよ??(←言ってほしい)
ストックが最終回まであるので☆
ってかなんなら次の章まであります☆
あ、雑談しすぎた…
では!また!
コメント
7件
w、今回もおもろかった!続きみたいな〜!♪
あ〜もう死にそ
第3話、読みました!13号の計画的なところと、42号(しに)の器用さが活きてて面白かったです。監視官の「性欲が抑えられない」という欠点を突くとは…思わず笑っちゃいました。でも双子の妹が現れて新たな展開に。43号の不安ループの説明も細かくて、キャラの個性がはっきりしてていいですね。続きが気になります!
ruruha
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羽海汐遠
13,248
埜著(やち)ショタ化中 🎨🎀
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