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ruruha
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羽海汐遠
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埜著(やち)ショタ化中 🎨🎀
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コメント
5件
リクエストがあったので続きだしたよ〜☆
わあっ!第4話読み終わったよ〜!!😭💕 37号が研究員に殴りかかってくれたシーン、マジで鳥肌たった…!あんなに冷たく「やめておく」って言ったのに、実はめっちゃ協力してるじゃん!?「品のないやつ」ってタイトルの意味がここで来るのか…って感動したよ…!13号の「感謝する」もエモかった…!✨ 続き気になりすぎる…!次回も楽しみにしてるね!!🌸
第4話、品のない…
ー13号視点ー
❔号「私は…さっきの子がいい 」
やっぱりか、姉妹揃って同じ性格なんだな…
43号には申し訳ないが命は助かる!安心しろ☆(圧)
❔号「あなた達の行動…見逃してあげる…」
作戦は上手くいったようだ…
…後ろに半泣きの43号が居る
申し訳ない…がこれしかなかったんだ
ちなみにその後、説得したら許してくれた
そして今は四階、説明していなかったな、
この研究所は6階建てだ
私達は6階から5階に行き、仲間を集めて検査室に向かった。そして今は四階、あと少しで出られるのだ
いや少しではないが…
そして、3階に続く階段を探しに4階を探索する事にした
すると…
?「おい、何してる」
13号「ッ!?」
振り返るとそこには…
37号が居た
13号「なんだ、37号か」
37号「悪かったな、37号で」
13号「いや、別にそういう訳では…」
37号「で?お前らは何してる」
13号「脱出」
37号「はぁ…?」
37号「出れる訳ないだろ…」
13号「それができるんだよなぁ…」
その言葉に反応したかのように1号が姿を現す
37号「?…なんだこのちっせぇの」
13号「I号だ」
37号「は…?」
37号はその言葉を聞いて硬直する
どうやら混乱しているそうだ
めんどくさいな…
I号に説明してもらおう…
37号「とりあえずお前らがここに居る理由と、I号の事については理解した…」
13号「もし、よかったら37号も協力してくれないか? 」
少しの沈黙の後、37号はこう発言した
37号「やめておく… 」
…少し驚いた
13号「そうか、」
そう言って去って行こうと思ったが…
研究員「おい!そこにいるのは誰だ!」
見つかってしまった
正直、今は結構不利な状況だ…
なんせ、
37号が私に…
…こいつには敵意があった
!いや、違う
こちらに来ているのではない
研究員に向かっている…?
もしかしてこいつ…
その後、37号は異常者として捉えられたが、とあるメモを見つけた
「階段は西側」と、書かれていた
あいつ、あんな事言いながら結局は協力する気あったのではないか?
ではなぜ…
!…そこで私は理解した
研究員が来るのをわかっていたのではないか?
ここの階の連中なら見回りの時間などとうに分かりきっているだろう
だからあいつは…
…
13号「感謝する」
そう、私はつぶやいた
今頃、あいつはもう…
それでも敬意は表した方がいいとどこかで習ったからな
まったく、あいつは結構品のあるやつだと思っていたが…結構品のないやつだったんだな
まぁ、そんな余裕などないのだろうな
なんか感動系になってますね☆
あ、冷めた?
ま、まぁ考察ヒント〜!
あの、頭((殴
やっぱやめときます
忘れてください☆
では!また来週!
続き見たかったら言ってくれても良いんだよ?(圧)