(参考)
※一部の場面です
🖤「そっち、火強すぎない?」
💚「大丈夫。こっちは任せて、そっちの味付け見てくれる?」
キッチンに並んで立つ二人。エプロンをつけた阿部と目黒が、肩を寄せ合うようにして手を動かしていた。
二人分の夕飯。普段は外で食べることが多いけど、今日は久しぶりにオフが重なって、なんとなく「一緒に作ってみるか」なんて始まった。
🖤「…阿部ちゃん、ちょっと味見して」
💚「えっ、俺が?」
🖤「うん。ほら、あーん」
少し照れくさい。目の前で笑うめめの顔が近い。…というより、近すぎる。
💚「……ほんと、こういうとこずるい」
ぼやきながらもフォークに食らいつこうとしたとき、不意にめめが身体を少し傾けて──頬に、そっとキスを落とした。
💚「っ……!?」
🖤「ご褒美。味見してくれてありがとうってやつ」
クスッと笑う声が耳元で響いて、俺の顔は一瞬熱くなる。
フォークの先にあった料理の味なんて、何もしなかった。
コメント
4件
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!尊いよぉ!めめあべぇぇ!
一瞬消してすみません💦 書けてない部分があったので、気をつけますね