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如月💜🎼
194
赫百×茈
赫茈メイン(のつもり)
赫百ヤクザ(口調崩壊)
茈「…ぁの、」
赫「ん、?」
茈「ぃつ、…かぇれますか、?」
赫「ぁ~…
帰らんでええ。」
茈「…えっ、?」
でも、…俺、
母さんと暮らしてるん
だから…帰らないと、
赫「…のぉ、いるま。」
茈「、?はい、」
赫「お前…わしん事
覚えとらんか?」
茈「ッ…ぇと、」
昨日のこと、?
それとももっと前?
分かんない…
赫「…わしら兄弟じゃのに、
…覚えよらんか、w」
茈「…きょ、だい?」
翠「……暇ちゃん、」
赫「分かっとる、」
茈「ぇ、な、なに…
どういうこと、ですか…っ」
翠「…まだ知らなくていいよ、」
茈「ッ、……」
俺だけ、仲間外れ?
さみしぃ、な…
赫「おいらん!」
赫「いるまひとりじめすんなよ!」
百「いるまはおれの
およめさんだも~ん!」
赫「むぅ~っ、!」
茈「…、?なつに、ちゃ、?」
茈「んっ、…らんに~ちゃ、
はなして、…」
百「えっ、゛」
茈「なつに~ちゃ、 ( ギュウッ」
赫「、!いるまっ、! ( ギューッ」
百「とられたぁ、」
母「こらこら、何してるの。」
母「いるまはいるまのなんだからね?」
茈「、!おかあさっ、!」
百「まま、……」
母「ふふ…、お昼ご飯よ、
手を洗って来てね。」
赫「はぁい、」
百「いるま、行こ!」
茈「あぅ、?いくぅ、!」
…何、これ……
誰の、記憶?
あの二人は、
この少年は?
これは、
俺の記憶、なの…?
茈「…ッんん、゛ ( 起」
黄「ぁ、ッ…起きたぁ!!」
茈「ぅえっ゛!?だ、だれ…ッ」
黄「せやった、覚えてへんのよね。」
黄「俺はみこと。君の
忠犬やで!」
茈「ちゅう、けん…?」
どういうこと、?
忠犬って、?
黄「…ねぇ、いるまくん。」
茈「ぇ、ぁ、はい、」
黄「…、いるまくんは、
…おうちに、帰りたいんよね。」
茈「ぁ、…はい、」
黄「…ごめんね。」
茈「ッ……?」
なんで この人が謝るの?
悪いのは俺なのに、
赫「お~い…いるま起きたか。」
茈「ぁ、はい…」
赫「…いるま、」
茈「?」
赫「お前は今日から、
ここで暮らすからな。」
茈「…ぇっ、?」
茈「…、!うわ、ぁ、…」
豪華なご飯…!
黄「ふふ、豪華やろ?」
茈「ぁ、はぃ…っ、
初めて見るのがたくさん…」
赫「………、」
あのご飯も このご飯も、
お家じゃ見たこと
ないものばっかり…
赫「食べていいぞ。」
茈「ぁ、え…、、」
なんだこれ、…
棒…が、二つ?
どうやって
食べるんだろう…
茈「…ぁ、ぁの、」
黄「?はい、!」
茈「これ、その…
どう、使えば…?」
黄「…えっ、」
赫「…は?゛」
茈「ぇっ、ぅ、…」
そんなにやばい、?
だってずっと、
手で食べてたん
だもん…
黄「…これはお箸って言ってね、」
黄「ここにこう、…」
茈「ゎ、…不思議な持ち方、」
黄「これで掴んで食べるんよ。」
すごい…
赫「……、、」
茈「んふ、♪」
美味しい…っ!
百「…箸を使えなかった、か。」
黄「かなり貧乏やったか…」
翠「虐待を受けていたか…」
赫「澪さんに限って
虐待だけは有り得ん。」
百「それもそうだな、…」
じゃあ貧しかった?
可能性として
低くは無いか…
赫「様子見、だな。」
黄「こさめちゃんにも言っとくわ。」
翠「そうだねぇ、」
茈『おかぁさんっ、!!』
母『…ごめんね。』
茈『ぁう、?ごめんなさ、?』
母『…、一人にして、ごめんね。』
母『お兄ちゃん達と、
一緒に暮らせなくて…』
茈『ぅ~うっ、?おかぁさん、?』
お母さん…なんで、
待って、置いてかないで、
茈「おかあさんッッ゛!! ( 泣」
黄「ぅお、ビックリした…」
茈「はッ、…はぁ、 ( 泣」
黄「どうかしたん、?
ぃ、嫌な夢見た?」
茈「ッみこと、さ、゛ ( 泣」
人肌が恋しぃ、
誰でもいいから
抱きしめて欲しい…ッ
茈「ぅう、゛ ( 泣 ( ギュウッ」
黄「うぇっ!?えっと、」
茈「ッぅ、ふ゛、…っ ( 泣 震」
黄「、!大丈夫、
不安にならんでええよ…」
みことさんの声、
聞いてたら
安心するな…
黄「…大丈夫、大丈夫…
心配せんでね…」
茈「ん゛ッ……、ぐす、 ( 泣」
コメント
7件
まさかまさか続きが出るとは…ッ✨✨ 神すぎますっ!!ありがとうございます😭😭
続きめちゃくちゃ楽しみにしながら待ってたので二話ほんとに嬉しいです😭😭 いるませんせーがもう、なんというか、はい……(?)かわいいっすよね…… つばさんの作品全部らぶです😭♡
色々と癖……((まにきが可愛すぎて滅…