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ゆき
愛奈#はじめましてです!
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ー登場人物ー
吉田仁人(R1)
「吉田仁人です。いつかこの違和感を解決出来たら、柔太朗も違和感に気づいてくれるかな。いや、解らないか。」
佐野勇斗(R1)
「佐野勇斗。〈ゆうと〉じゃないよ。柔太朗にも、ペースがあるから。分かるまで、寄り添ってあげたらいい。」
山中柔太朗(R1)
「山中柔太朗だけど、…。仁ちゃん、舜ちゃん、勇ちゃん、、太ちゃんも…。みんな、変だよ?どうしたのさ、。」
塩崎太智(R1)
「塩崎太智って言うねん!なあ、忘れてること、知らんか?もし知ってるなら、柔太朗にも教えてやってほしいわ。」
曽野舜太(R1)
「曽野舜太やで!ん〜、なんて言ったらええんやろ…。柔が分からんらしくてな、違和感が…。まあ、よろしくな!」
「ん、ど〜したの?仁ちゃん。」
「何か変じゃない?」
「変?(笑)仁人、何言ってるんだよ、普通だろ。」
「でも、なにか忘れてない?」
「何を忘れてるん?」
「まあ、そう言われたら、俺もそうな気がするけど…。」
「深く考えないほうがよくね?」
「勇ちゃんの言う通りだと思う。」
「きっと今は解決できないからね。」
「そっかぁ…。」
「まあ、仕事が終わったあとにでも考えようや。」
「舜太のわりには、いい案じゃん。」
「仁ちゃん、ひどいなぁ。」
「あ、俺ドラマの撮影あるんだった!」
「え?時間は?」
「13時…。」
「今は?」
「12時半…。」
「勇ちゃん、終わりやなぁ。(笑)」
「あ゙~ッ!」
「詰み…。」
「ほら、早く行きなよ、勇ちゃん。」
「は〜い…」
「馬鹿だろ。(笑)」
「ぅ〜。」
「さ、仕事に戻って。」
「りょうか〜い。」
「平和だな。」
「だね。」