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な、なんとかごまかせた。けど、男の子はシャワーを止めたけど、今度はボディーソープを手に取って、それでまたあそこの周りを刺激し始めた。そんなことされ続けたら……。あっ……。なんか、変な気分になってきちゃった……。

しばらく耐えていたけれど、ついに限界が来た。頭がボーッとしてきて、力が抜けていく……。もう無理……我慢できないよぉ……。私は床に崩れ落ち、四つん這いになった。すると、男の子はその姿勢のまま私のあそこにシャワーをあててきた。

ああぁっ……! ダメぇっ……! 私はビクンと跳ねて、その場に倒れた。体を動かすことができず、息も絶え絶えの状態だ。慣れないシャワーの刺激に、私は完全に翻弄されてしまっていた。

すると、男の子は私を仰向けに寝かせ、両足を開かせた。そして、

「徹底的にきれいにしないとね」

そういうとまたあそこにシャワーあててきた。そして男の子は私の中の感じるところを探り当てると、何度も攻め立ててきた。もうダメ……。意識が遠のいて……。このままだと、私おかしくなる……。だ、だめ、もう、もう……。

そこで私は気を失ってしまった。気が付くと私はベッドの上にいた。あれっ……。ここはどこだろう……。部屋を見渡すと、浴室にいたはずなのに、裸でベッドに寝かされていた。そうか、私、激しくイッちゃって、そのまま気を失っちゃったんだ。今まで感じたことないシャワーの刺激に、すっかりやられてしまって……。私は恥ずかしさのあまり、顔が真っ赤になる。

と、そのとき、

「おや、気づきましたかの?」

おじいさんが話しかけてきた。

「お風呂でのぼせたようじゃったから、孫とここまで運んだんじゃ。まだ顔が赤いかな?」

「あっ、いや、これは、いえ、その、あ、ありがとうございました」

私がお風呂で……あんなことになったの、おじいさんは気づいていないのかな? なら、よかったけど……。途中で気を失ったお詫びとお礼を言って、服を着ると私はお屋敷を後にした。はぁ、大変な目にあった。……あれ、でも、おじいさんは立てなかったんじゃなかったっけ? どうやって助けてくれたんだろ? まあ、いっか……。


小鳥遊帰宅後のお屋敷

「やあ、上出来、上出来。また頼むよ」

そういうと老人は立ち上がり、男の子に封筒を渡した。

「お小遣い、あざーす。こんな仕事なら、いつまでもやるんで。おじいさんまたね」(終り)

アルバイトに関する都市伝説

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