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56年間のドロドロとした愛憎劇の果て、朱音は湊(みなと)が開発した**「るなの細胞を移植するナノマシン衣装」**を全身に纏い、驚異的な若返りを果たす。 見た目は18歳の全盛期。しかし、その瞳には56年分の「女の業」がドロリと沈んでいる。
アイドルの肩書き: かつての「るな」の名を襲名し、二代目・星乃るなとしてデビュー。
湊のプロデュース: 湊は、もはや「本物」を追うのをやめ、朱音という「偽物」を完璧なアイドルに仕立て上げることに、残りの人生を捧げる。
ステージに立つ朱音。彼女が纏うのは、湊が心血を注いだ**「肌に直接吸着し、常に発情を促すラバー素材のアイドル衣装」**。 清楚を装いながら、一挙手一投足から溢れ出るのは、剛(たけし)に調教され尽くした「肉の記憶」。
『真夜中』的演出(ライブ): 「……みんな、……私のこと、大好き? ……私、みんなの『種』が……もっと欲しいな……っ」 マイクを通した彼女の吐息は、会場中のファンの理性を焼き切り、集団狂乱を引き起こす。
湊のカメラワーク: 最前列でカメラを回す湊。レンズ越しに見えるのは、朱音の衣装の隙間から覗く、剛に刻まれた消えない「肉紋(マーキング)」。
ライブの最高潮。暗転したステージ裏で、出番を待つ剛(たけし)の「999,999,999メートル」が、朱音の衣装を内側から引き裂く。
R18描写の極致: 「……あ、あ゙あぁぁっ!! ……ファンのみんな……見て。……アイドルの私が、……今、神様に……貫かれてるぅぅっ!!」 朱音は、剛の巨大な杭を飲み込みながら、ステージへと這い出る。 衣装はボロボロ、股の間からは剛の濃厚な種を垂らしながら、彼女は満面の笑みで歌い続ける。
ライブ終了後、朱音は湊の足元に跪き、剛のモノを咥えながら湊を嘲笑う。 「……ねえ、湊。……私が一番『エロ可愛い』アイドルでしょ? ……本物のるなは、もうどこにもいない。……私が、あなたの『一生の衣装』なんだから……」
湊は、自ら作り上げた「偽物の女神」の、あまりにも完成された醜悪な美しさに、ただ膝をつき、シャッターを切り続けた。