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ビターとハチミツ

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ビターとハチミツ

35 - 35 舐めてかかるとこうなる

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2023年03月25日

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「えー!!こんなにいい天気なのに、出掛けないの!?」

「出掛けない」

俺が知りたくもなかった感情を自覚したからと言って、みやとの関係が変わることはない。

その証拠に、ソファで横になっていた俺の手から新聞を取りあげ、覗き込んだみやの顔は、近い。

手を伸ばせば、どうにでも出来る距離。

どうせ、さっき俺にされたキスのことなんて忘れているに違いない。

もっと俺を警戒しろ

できる限りの行動で忠告してもみやの前では、なんの意味も持たない。

「隣町のテーマパークが最近リニューアルオープンしたの知ってる?行きたいなー。連れてってくれないかなぁぁーー?」

「テーマパーク……?」

「そう!!観覧車にジェットコースターに、お化け屋敷まであるんだ――」

「絶対行かない」

「即答、ひどいッ!!」

うな垂れるみやをよそに、再び新聞を読もうとしたとき、左目にズキッと刺すような痛みを感じた。

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