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重田💋(omoda)
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白狐@1週間毎日投稿5日目
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佐藤 みゆき(23)は、保育士の資格を取ったばかりだった。就職活動は厳しく、なかなか好条件の園が見つからない。ある日、ネットの求人サイトで目を疑うような案件を見つけた。「月給35万円・ボーナス年3ヶ月・完全週休2日・寮完備・残業ほぼなし。未経験大歓迎」
「こんな条件……詐欺じゃないよね?」
半信半疑ながら、みゆきは指定された小さな保育園「星の家保育園」へ面接に向かった。
園は閑静な住宅街にあり、外観はとても綺麗だった。園長室で待っていたのは、40代後半くらいの品の良い女性園長・高橋 麗子だった。穏やかな笑顔で迎え入れ、紅茶を淹れてくれる。
「実はね、うちの園はある篤志家の方からの多額の寄付で運営されているの。だから職員の待遇を厚くできるのよ。みゆきさんみたいな若い熱意ある方を迎えたいわ」
説明は完璧だった。みゆきは緊張しながらも、心が傾いていく。麗子園長は優しく微笑んだ。
「よかったら、今日このまま1日体験してみない? 実際の雰囲気を感じてもらった方が早いと思うの。お茶、飲んでリラックスして」
出された紅茶はほのかに甘く、ほんのり薬草のような香りがした。みゆきは一口、二口と口をつけ、気づけば飲み干していた。
……それから、徐々に世界がふわふわと溶け始めた。
「さあ、制服に着替えて。ロッカーにあるから」
園長の声が遠くから聞こえる。みゆきはふらふらと更衣室へ行き、言われた通りに服を脱いだ。ブラウスを脱ぎ、スカートを下ろし、下着も全部……。そして彼女は全裸になった。でも頭の中では「可愛いピンクのエプロン付き制服を着た」と思っていた。肌が空気に触れる感触すら、柔らかい布地に包まれているように感じる。薬の効果は強力だった。
「準備できた? じゃあ園児たちのところへ行きましょう」
麗子園長に手を引かれ、遊戯室へ連れていかれる。そこにいたのは……醜いおじさんたちだった。50代から60代と思われる、腹の出た裸に近い恰好の男たち。顔は歪み、目がギラギラと欲望に濁っている。
しかし、薬で判断力が溶けたみゆきには、彼らは「元気な園児たち」にしか見えなかった。小さな子供たちの声が幻聴のように聞こえ、身体も小さく見えている。
「先生、遊ぼうよ~」
一番太ったおじさんが、にたにたと笑いながら近づいてくる。みゆきは屈んで手を広げた。
「うん、遊ぼうね! 今日は先生がみんなの相手をしてあげる」
おじさんたちはみゆきを取り囲んだ。柔らかい全裸の身体に、荒々しい手が伸びる。胸を揉み、尻を撫で、太ももに顔を埋めてくる。みゆきはくすくす笑いながら、それを受け止めていた。
「わあ、みんな元気だね……くすぐったいよ?」
一人が後ろから抱きつき、硬くなったものをみゆきの腰に押しつける。彼女はそれを「園児が甘えてきている」と解釈し、優しく頭を撫で返した。
別の男が前から脚の間に顔を近づけ、舌を這わせ始める。甘い痺れが背筋を駆け上がる。
「あ……んっ、みんな、優しく遊んでね……」
遊戯室は熱気と荒い息で満ちた。おじさんたちは交代でみゆきの身体を貪った。口に押し込まれ、胸の谷間に擦りつけられ、立ったまま後ろから突き上げられる。みゆきは薬のせいで全てを「保育実習」だと思い込み、恍惚とした笑みを浮かべながら応え続けた。体液が太ももを伝い落ちても、それが何なのかさえぼんやりとしかわからなかった。
――2時間後、体験は終了した。麗子園長が満足げに微笑みながらみゆきに声をかけた。
「どうだった? 園児たち、気に入った?」
みゆきは頰を赤らめ、息を弾ませながら答えた。
「……はい。すごく……楽しかったです。子供たち、みんな可愛くて……私、頑張れそうです」
「そう。じゃあ正式に採用ね。明日からよろしく」
契約書にサインをした瞬間、みゆきはまだ薬の余韻でふわふわしたまま、幸せそうな笑顔を浮かべていた。彼女は知らなかった。これが始まりに過ぎないことを。星の家保育園では、毎日のように「園児たち」との濃厚な「遊び」が待っていることを。(続く)
コメント
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うわ……これ、めっちゃ重いやつだ……😰 冒頭の好条件の求人、もうそれだけで「怪しい」ってわかってたけど、紅茶に薬入れてるとか鬼畜すぎるでしょ。みゆきが全裸のまま「ピンクのエプロン制服着てる」って錯覚してる描写がもう胸糞悪いのに、園児だと思い込んでるおじさんたちに触られて「くすぐったいよ?」って笑ってるの、読んでて吐きそうになった…… でも、この「正体に気づかないまま幸せそうに笑う」感じが、逆に背筋が凍るというか。恐ろしい話だけど、書き方が丁寧で引き込まれた。続き、ちゃんと読ませてもらいます。