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#ヤクザ
夏目萌*優しい彼~コミカライズ
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#シークレットベビー
#妬きもち
恵
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圭は、眩い身体中に、唇を這わせ続けた。
「っ…………はぁっ……んうっ…………はぁっ……」
彼が愛撫を施していくうちに、淡色に染まり始めた、美花の吐息。
左腕の傷と、両乳房の上に残った痕跡は、丹念にキスを落とす。
美花は、くすぐったいのか、時折、肢体を捩らせるが、彼は構わずに唇を押し当てた。
愛する女の身体は、圭の想像以上に柔らかい。
やがて、彼は貪るように、美花の双丘と、色濃くなった二つの果肉を、手と唇で愛で始めた。
「あぁっ……」
美花が小さく声を上げると、敏感になった二つの尖端を舌先で舐め転がし、柔肉を揉み上げた。
「けっ…………圭……ちゃ……ん……」
「美花? どうした?」
「何か…………身体がっ…………変な……感じ……っ……んうぅっ……」
白磁の身体が、少しずつ泡立っていき、二つの膨らみの頂は、既に固くなっている。
美花は、顔を歪めさせながら眉尻を下げ、息遣いを乱していた。
「それは……美花が俺に愛撫されて…………感じている証拠……」
初めて味わう快楽に、彼女は戸惑っているようだったが、圭は、さらに愉悦の渦に引きずり込もうと、筋張った指先を彼女の中心へ辿らせた。
薄い茂みを、そっと掻き分け、恥裂に指先を侵入させていくと、彼女の秘部は、しっとりと濡れている。
泥濘の奥にある蕾を、圭は、ゆっくりと上下に触れ始めた。
「っ……んあぁっ…………んうっ」
スレンダーな裸体が、ベッドの上でビクッと震え、美花に縋るような眼差しを向けられた。
(もっと…………もっと美花を……愛したい……)
形の綺麗な美花の胸が揺れ、羞恥に身じろぎさせている彼女に、彼は、腫れ上がった花芯を、指先で執拗に撫で上げた。
「はあぁっ……けっ…………圭ちゃ……んっ……」
彼の瞳に映る美花は、淫らに顔を蕩けさせている。
そんな彼女に、圭は愛おしさに震えた。
コメント
1件
管野アリオさん、お疲れさまです🌷 今回のシーン、圭くんの「もっと愛したい」という想いと、美花さんの初めての感覚に戸惑う様子がとても繊細に描かれていて、胸が締め付けられるようでした。特に「白磁の身体が泡立つ」とか「吐息が淡色に染まる」みたいな表現、すごく綺麗ですよね。お互いがお互いを大事に思っているからこその優しい空気が画面越しに伝わってきて、読んでいてじんわり温かくなりました。続きも楽しみにしています🤍