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管野アリオ
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瑠璃マリコ
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彼が腰を振りながら奈美の手首を掴み、繋がった部分に手を当てさせる。
「奈美。俺に突かれながら…………自分で慰めてる所……見せて」
「いっ……やぁぁ…………恥ずかっ……し……いっ……」
久々に言われた豪の言葉。
あれから四ヶ月くらい経つのだろうか。
半ば命令するように言われたのを思い出す。
あの時の彼は、彼女を蔑むように自慰行為を見つめていた。
「俺しか……見てないから…………見せて」
今の彼は、切なそうな声色で言い、妖艶な表情を映し出している。
奈美は、羞恥に沈みそうになりながらも、右手で胸を揉み上げ、左手でヌルヌルになった陰核を撫で始めた。
豪に貫かれながらの自慰行為は、電流が迸るような快感が、奈美の身体中を駆け巡っていた。
自然と喘ぎ声が溢れ、腰が無意識に前後に蠢く。
「はあぁっ……んっ……あっあっあっ……」
「奈美…………やらしくて……すげぇ可愛い……っ…………うっ……はぁっ……」
荒々しい息遣いをしながら、彼が腰を突くスピードを速めた。
「…………絶景だな……」
豪が眉根に皺を寄せて、苦痛に似た表情を浮かべていた。
彼の律動に合わせて、奈美の手の動きもスピードが増していく。
「ごっ……ごう……さ……んっ…………っ……ああぁっ……感じ……ちゃ…………ううぅぅっ」
彼の眉間の皺が次第に深く刻まれていき、激しく腰を突き上げる。
奈美の身体の奥で燃焼している快楽の焔も、燃え尽きようとしていた。
「ああぁぁっ…………いっ……っ……んああぁぁっ——」
絶頂を迎えた彼女は、そのまま彼の身体に倒れ込むと、吐精感が湧き上がったのか彼が強く抱きしめながら、尚も狂気的に腰を突き貫いた。
「ぐっ……奈美っ…………ヤバっ……いぃっ——」
奈美の尻を抑え込みながら彼は達し、ドロリとした欲望を、避妊具越しに彼女の中で吐き出した。
四回も豪にイカされ、奈美の心も身体も蕩けきった状態。
繋がったまま体勢を逆転させると、豪に覆い被さられ、唇を塞がれる。
惚けた表情で天井を見つめていると、コンドームの処理を済ませた彼が、そっと奈美を抱きかかえ、ベッドルームへ運んだ。
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