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「相変わらず肌キレイだな、、、」
「なんにも 変わんねーよ」
何言ってんだかな 照のやつ、、、
「なぁ 辰哉、、、」
「なんだ? 何かあったか」
「うん それがね」
今の深澤の心臓は もう気持ち的には
だいぶ外まで飛び出してる
「なんだ 照」
照に抱きしめられてる 身体がじんわり
熱くなる
「辰哉が離れていくのが 耐えれない」
「おれは何も変わらないよ」
「変わった おれのこと避けてる」
「そんな事ねーよ」
「辰哉、、、おれから離れていくな」
「何だそれ それより あれからどうなったんだ?」
話しを逸らす
恋の話なら 照は喜んで話すだろうと
「そんな話しはどうでも良い」
「どうでも良いことはないだろ?」
照は辰哉に覆いかぶさった
辰哉の身体がぎゅっと反応する
「離せ 照、、、」
「辰哉の鼓動 早いな」
「やめろ 離せ」
「ごめんな辰哉の気持ちを聞かないで」
「変なこと言うな」
「じゃあ おれが辰哉を好きなことに気づいたって言えば良い?」
「何言って、、、」
「お前が避け始めてから 寂しかった」
「気のせい、、、」
「ちがう!」
照が辰哉の身体を撫でる
「やだ 照 離して」
「ムリ、、、おれから逃げてた辰哉が悪い」
「照 スマホ スマホ鳴ってる」
「辰哉が目の前にいるのに? 知らない 」
「仕事の、、、」
「こんな時間にあるか 辰哉」
「んっ んん」
照が辰哉に深い口づけを落とした
「辰哉 言えよ 」
「ひか る、、、」
「じゃないと 強引に全部奪っちまうぞ」
「キスも強引のクセに」
「辰哉、、、いやか?」
「ずっと欲しかったよ お前を」
「辰哉 」
絶対にもう失くさない
照はもう止まれなかった
コメント
4件
夜中なのに一気見してしもうた😩💕 あのー、100にしたのは気にしないでください。最高です( ◜ཫ◝)
