テラーノベル
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第12話は、ついに「一時的な快楽」の境界線を越え、**「肉体的な書き換え(受精)」**という不可逆的な背徳の終着点へと辿り着きます。
湊(みなと)が心血を注いで作り上げた「星乃るな」という作品が、剛(たけし)の圧倒的な「種」によって内側から完全に作り変えられてしまう、衝撃の展開です。
あの撮影と奴隷化から5日。準備室に現れたるなは、もはや湊の知っている「美少女レイヤー」ではなかった。
『着せ恋』的フェチ(絶望): 湊がミリ単位で調整したタイトな制服のウエストが、わずかに苦しそうに膨らんでいる。
るなの表情: 焦点の合わない瞳で、自分の下腹部を愛おしそうに撫でる彼女。
「……湊くん。……見て。……私の中に、剛さんの『熱』が、ずっと居座ってるの……」
るなは、湊の目の前でスカートを捲り上げ、無防備にその「膨らみ」を晒す。
『真夜中』的演出(心音): 湊が耳を寄せると、そこからはるな自身の鼓動とは別の、荒々しく、巨大な**「ドクッ、ドクッ……」**という剛の成長期バグを受け継いだ鼓動が聞こえてくる。
受精の証明: 剛の999,999,999メートルの「種」は、数億の軍勢となって彼女の卵子を強襲。 「……湊くんの指じゃ、もう届かないところに……剛さんの赤ちゃんが、根を張ってるんだよ……っ」
そこへ、さらなる成長を遂げた剛が、壁を破壊せんばかりの勢いで現れる。 「……湊。……こいつはもう、お前の『モデル』じゃねえ。……俺のガキを育てるための『器』だ」
R18展開: 剛は、受精してさらに感度が高まったるなを、湊の目の前で再び貫く。 「……あ、あ゙あぁぁっ!! ……お腹の中、……赤ちゃんが……剛さんの熱で、喜んでるぅぅっ!!」 突き上げるたびに、彼女の腹部が不自然に盛り上がり、**「中から形が変わる」**という、人知を超えた光景。
湊は、震える手でシャッターを切る。 だが、そこにはもう「衣装を着たモデル」は写っていない。 ただ、他の男の種を孕み、恍惚とした表情で「メス」として完成してしまった、一人の女の成れの果てがあった。
#学園