テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️ 注意⚠️
銀土は付き合ってます。
癖に従ってめちゃくちゃ好き勝手に書こうと思ってますのでキャラ崩壊や解釈違いがあるかもです
もはや隠す気無しで言います、私の癖なので土方さんは愛されてます、ハイ。
ご都合展開だらけになるかもしれませんが
それでもいいという方はどうぞ!
あらすじ、なんか..あれだ、あれ…..
…なんだっけ…?
頭痛ぇ
始まりは過激攘夷浪士のたまり場に真選組が乗り込んだことから始まった。
土方十四郎「真選組だ!!大人しくお縄につきやがれ!!」
土方はそう言うと攘夷浪士に刀を向けた 攘夷浪士「な、なぜ真選組が!?」
攘夷浪士2「仕方がない…..これを使って逃げるぞ!!」
そう言うと攘夷浪士は瓶の蓋を開けると土方に向かって液体を被せた、咄嗟のことで避けられず土方はその液体を被ってしまった
土方「うぉっ!?なんだッ?!」攘夷浪士「いまだっ!!逃げろ!!」(はっ…逃げられねぇさ。出口には総悟、1番隊を待ち構えせてあるからな…ざまぁみろ…)
土方は液体をかけられた時に一瞬頭がヅキッと傷んだ気がしたがまぁいいかと思いながら出口の方を見る
土方の思った通り攘夷浪士は出口から素直に皆逃げて行くので攘夷浪士は皆沖田総悟が隊長の1番隊が全員捕まえた。
…..
全員を縄で縛り上げ終わった沖田が立ち止まってぼーっと突っ立ている土方の目の前でバズーカを構える
土方「…」
沖田「ありゃ?おかしいですねぃ?こんな目の前であんたにバズーカ構えてんですぜ?怒らないたぁ珍しい、じゃあな土方、あの世でお元気で〜 」
そう言うと沖田はバズーカを土方に向かって構え直した
土方「…!?っちょ!待てよ総悟!やめろ!!そんな至近距離頭が消し飛んじまうだろーが!! 」
沖田「今更慌てても遅いんでぃそんなボーッとしてたらいつかアンタ死にますぜ?俺は万々歳ですけどね」
そう沖田は言うとニヤァと笑う
土方「悪かった…なんかちぃと頭が重いんだ」
沖田「なんですかィ?霊でも頭についちまったのかもしれねぇや」
土方「へ、変な事言うんじゃねぇ!!…ちげぇよ!なんか攘夷浪士に液体ぶっかけられたんだよ。」
沖田「液体?なんともねぇんですか?」
土方「…おう、痛くもねぇしな。」
沖田「ちっ」
土方「おいゴラァ!何も無かったからって舌打ちすんな!!…さ、屯所にさっさと戻るぞ、総悟。」
沖田「…あぁ、そういやぁ今日は旦那とデートの日って言ってましたもんねぃ早く帰りたくてぼーっとしてたんですねぃ、さっさと攘夷浪士に殺されろ土方コノヤロ〜」
土方「はぁ?そんな約束してねぇよ。」
沖田「?あんた今日夜予定あるって言ってましたぜ?」
土方「…あれ、そうだったか?なんも予定無かったと思ったんだが…」
沖田「?そうですかぃ、んじゃさっさと、帰って寝ましょうぜ〜 」
そう言うと沖田はパトカーの方へとさっさとバズーカを抱えて歩いていく
土方「….なんも予定…なかったよな…?」
…….
次の日
土方は今日は非番なのでゆっくり寝ていると電話がなっているのに気づいた、見てみると万事屋からだった
万事屋の坂田銀時と土方は恋人だ、きっかけは万事屋と同じ飲み屋で鉢合わせしてしまい、どっちが酒に強いか競争することになってしまった。土方は坂田銀時に片思いだったのだが銀時が酔って好きだと言い両者片思いだと思っていたのだが、今はなんだかんだで付き合っている
土方は電話にでると銀時が不満そうな声で「よう」と声が聞こえる、なんでそんな声低いんだと言おうとしたら銀時が言った
銀時「土方くん!!昨日一緒に飲みに行くって約束だっただろーが!!来れねぇならせめて連絡だけでもくれよ!俺ずっと閉店まで約束してた飲み屋で待ってたんだぞ! 」
土方「え…約束してたか…??」
銀時「へ?約束したじゃん?!…あれ、約束したよね…?あれ?」
なんか銀時のほうが混乱し始めた、混乱するなら俺の方だろうがとは思うが、沖田が昨日言っていたことが本当だったら俺が忘れていたということだ。すると申し訳なくて少し胸が痛む
土方「すまねぇ、忘れてた」
銀時「忘れてたァ?ちょっと酷くねェ?恋人だよ!?恋人を忘れるってなんて拷問ですかコノヤロー!」
土方「う…悪い…」
流石に閉店まで待たした挙句忘れてましたは本当に酷いので土方は申し訳なくなっていつも低い声がさらに声が低くなる
銀時「…じゃあ今から行くからデートしてよ。それで今回は許したげるよ」
土方「..お、おう…今日は非番だからな、すまねぇ……待ってる」
なんか待ってるって言うのすげぇ恥ずかしい、やべぇもう切っていいかな、そんなことを思っていると銀時が嬉しそうに声を弾ましながら言う
銀時「う、うん!!ちょっと待ってろ!!すぐ行くから今度は忘れんじゃねぇーぞ!!」
土方「おう…流石に俺もそこまで疲れちゃいねーよ」
銀時「すぐ行くから!一旦切るよ土方くん!!
土方「あぁ、門番には俺が言っとく(まぁ言わなくても通してくれるだろうが一応言っとくか….)」
そう言うと土方は電話を切る、銀時が来る前に門番に銀時が来たら通すように言っておかねばと思い立ち上がる、だがズキズキッ!!と立ち上がった瞬間一瞬頭が何かに打ち付けられたような痛みが走った、昨日はズキッだけだったのに…と思ったがまぁいいかと制服を着て支度をする。また、何かを忘れている気がするがなんだったっけ…まぁ、いいか
自分の部屋から出ると山崎が挨拶をしてくる
山崎「あれ?副長今日非番じゃないですか、なんで制服なんですか? 」
土方「あ?何言ってんだ俺は別に今日非番じゃねぇだろ….いや、非番だったか…?」
土方(確かに..非番じゃなけりゃ万事屋となんか約束しねぇもんな…なんか、おかしい気がする…)
山崎「…副長?アンタ疲れてるんじゃないですか?非番ぐらいゆっくり休んでくださいよ。あ、旦那の所にでも行ってみたらいいじゃないですか、昨日行ってないみたいですし」
山崎はやべ、と思った。土方は最初は坂田銀時とのお付き合いを皆に隠していたし、あまりからかいすぎると殴られる、まぁ今では万事屋の皆と真選組の全員から公認の付き合いだし…..あ、ほら副長が眉間にしわ寄せて睨んでる怖い、べらべら喋りすぎた、殴られるかな..えーとと口にしてみると副長の顔が少し顔が赤い
山崎「あ、もしかしてもう約束してました?」
ゴツン!
殴られた!
痛い!と山崎は涙目になった
そんなことを言っていると…
銀時「土方くんが大好き銀さんが来ましたよ〜」
土方「何堂々と恥ずかしいこと言ってんだ切腹させんぞ、!!」
銀時「俺隊士じゃねーよ!切腹なんて冗談じゃねぇー!ま、いいや行こうぜ〜土方くん」
土方「…ったく」
銀時「じゃ、ジミーくん副長さん借りてくぜ〜」
山崎「あ、いってらしゃーい」
….
銀時「そういやお前なんで隊服なの?今日非番じゃねぇの?」
土方「いや、そうだったってついさっき思い出した。」
銀時「なんか疲れんてんのか?もう物覚え悪くなるお年頃?」
土方「別に疲れてねぇと思うんだが…」
銀時「ま、いいや隊服から着替えてから万事屋行くか?神楽達も待ってるけど…」
土方「あ、あぁ。悪い流石に非番の時ぐらいはな.. 」
何かがおかしい..そう思いながら も土方は着替えてから万事屋に行くことにしたのだった
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