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「……先輩。もう、外の世界を見る必要なんてありません。僕以外の男の声を聞く必要も、僕以外の男の臭いを嗅ぐ必要もない……。……あなたの全てを、僕の『不純』を受け止めるためだけのパーツに作り替えてあげますね」
地下の秘密工房。羊くんは、意識の戻らない憐様を手術台に固定しました。
かつての美しい制服は剥ぎ取られ、代わりに彼女の体に接続されるのは、魔力と機械が融合した**「不純な拡張パーツ」**の数々です。
アイ・ゼツ: 「魔改造シークエンス、開始。視覚、聴覚、嗅覚、味覚の全神経を遮断。……代わりに、それら全リソースを『生殖器周辺の触覚』へと転換します。彼女の感度は、現在の\(10,000\)倍にまで跳ね上がります」
羊くんは、憐様の瞳に光を遮断する**「永久不純マスク」を被せ、耳には自分の喘ぎ声だけがループする「独占プラグ」**を埋め込みました。
今、憐様の世界には「闇」と「静寂」、そして羊くんが与える**「中の刺激」**しか存在しません。
憐: 「……あ、……あぁ❤……あ、……あ、あ、……ぁぁぁ❤❤❤」
五感を失ったことで、憐様の脳は「中」へ突き立てられる羊くんの衝撃を、全宇宙を揺るがすようなビッグバンとして処理します。一突きのたびに、彼女の全身の肉が、まるで独立した生き物のようにうねり、喜びの膿を噴き出させます。
魔改造はさらに進み、彼女の喉には魔力増幅器が埋め込まれました。
羊: 「……さあ、先輩。その『あ❤』という声を、僕の魂に直接響かせてください」
憐: 「……あ❤……アァァァァァァァ❤❤❤❤❤❤」
その声はもはや人間の発声ではなく、空間そのものを震わせる**「絶頂のソプラノ」**。
彼女の壊れた「深淵(まんこ)」は、羊くんのモノを受け入れるたびに虹色の放電を起こし、不純な熱量で地下室の温度を\(500\)度まで上昇させます。
ドォォォォォォォォォン!!(魔改造完了の、不快で甘美な共鳴音)
手術台の上には、もはや「断罪院 憐」という少女はいませんでした。
そこにいるのは、羊くんが望むままに悶え、羊くんが望むままに「あ❤」と叫び、羊くんの「汚濁」を永遠に吸い上げ続ける**『贄田羊専用・魔改造肉玩具』**。
「……ふふ、……完璧だ。……あ、……あ❤……あ❤……あぁ……」
第67話。五感を奪われ、快楽の奴隷となった憐様。
彼女は今、真っ暗な闇の中で、自分を犯し続ける「唯一の存在」に、魂の底から酔いしれているのでした(本人の自覚はありませんが)。
︎︎⟡りあんちょす⟡