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「 怪異寄り付きまくりでも 愛してください !」
.⋆𝜗𝜚꒰ 𝘕𝘢𝘮𝘦 ꒱.⋆𝜗𝜚
博麗 志苑
博麗 霊夢の 妹 。
幻想郷の最強枠 。
能力 … 「 ありとあらゆる物を創造する程度の能力」
志苑 「 ふんふふんふふ ~ ん 」
外の世界に遊びに来ていた。 その時だった 。
ガタン、ゴトン 。
電車に揺られて、とある目的地へ向かう 。
志苑「 ん … ?? なんだ此処 」
”” きさらぎ 駅 ”” と書いてあるのが見えた 。
志苑「 あれ ~ ? 乗る電車間違えたかな …」
志苑 「まあ良いか、 出よ 」
数分後
志苑「 あれ ~ ?電車こないな …」
時刻表を見る 。
斁ッ魕ュ賈 从 兓 麩ン
文字化けしていて良く読めない 。
志苑「ッスゥゥゥゥ ⤴︎」
志苑 「電車こねぇな ~」
志苑 「 ッハァァァァ … もう線路歩くか 」 (諦め
志苑「よーし、出発!」
逆方向 。
そう、逆方向に進んでいたのだ 。
志苑「ぁちゃー。 やってしまった …」
?? 「 … 」
志苑「あれ?お爺さん居るじゃん!」
志苑「 すいませ n」
お爺さんを見ると、 “” 片足が無かった “” 。
いや、 “” 透けていた ”” 。
志苑「 ッ …」
こう見えても怖がりだ。流石に怖い。
志苑 「 ッ … え、トンネル ッ ?」
謎のトンネルが見えた 。
進もうと思っていなかった 。 トンネルに行こうとしなかった 。
はずなのに 。
勝手に体が動いてしまう 。
志苑「 … 」
?? 「 お嬢さん、今、おひとり、ですか? 」
志苑「あ、はい」
??「よければ 、 車、乗せますよ、?」
?? 「さ、 乗って、ね、?」
志苑「 … はい 」
?? 「 さ、 つ … き … 」
志苑 「 あ ッ」
ガチャガチャッ
嫌な予感がした 。
?? 「 ダメ、 デスヨ 」
?? 「 ??????、、 」
何を言っているのか分からなかった。謎の言語だった。
志苑 「 ッ はぁ っ!!」
力で扉を破壊した。 力を持っていてよかったと改めて思った。
志苑 「 ッ !!」
タッタッ
※※ 「 あれ、お嬢さん、なんでここにいるん? 」
志苑「 謎の男に … ッ 追われて ッ 」
※※ 「 あ、 」
※※ 「なるほどね 。 」
※※「 じゃ、倒してあげるよ 」
志苑 「 あ 」
倒すという選択肢を何故思い付かなかったのだろう。
私 はバカなのか ??
志苑「 あ、ありがとうございます … !!!」
志苑「お名前は … ??」
※※ 「 あ 、 鬱 や。 」
ut 「 よろしくな ~」
志苑「 はい、よろしく!」