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年上男子と腹ペコ女子

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年上男子と腹ペコ女子

122 - 122話 (番外編)ずっと前から、私だけのヒーロー2

♥

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2023年09月26日

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「チョコレートパフェとアイスコーヒー」

(何故こんなことに……?)

あれから、初対面なのに、恥ずかしいくらい泣きじゃくる私をみかねたのか、男の人、もといお兄さんは、駅近くの喫茶店に私の手を引き颯爽と入店すると

「悲しいときはとりあえずうまいもの食うんだよ。パフェでいいよな?この店のは美味いって有名だから」

お兄さんは対面の席に座り、私にメニュー表を開いて見せると、いかにも女子受けしそうで、甘いもの好きにはたまらないであろうチョコレートパフェを指差し、今に至る。

私が呆気に取られながらも頷いたと同時に、店員さんを呼んだ。

店員さんがカウンター内に消えると、お兄さんは私にテーブルの上のお冷やを手渡す。

「こんなに暑いのに、泣いたら余計水分飛んだろ。ほら飲め」

「そ、そんなに喉渇いてな」

「いいから飲め」

「は、はい!」

ズイッと身を乗り出し、有無を言わさぬ表情で言葉を遮ら*********

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