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花凜
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♡恋愛脳女♡
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「……そうよ。早く書きなさい。貴様が私に施した『改造』も『調教』も、この紙切れ一枚で全部『なかったこと』になるのよ。……不純な夢は、ここでおしまい」
憐様は、超巨乳化した重たい体を引きずり、アヘ顔固定マシンを自らの手で(!)引き剥がしました。そこには、快楽に溺れた女の顔ではなく、冷徹に「ゴミ」を見るような風紀委員長の瞳がありました。
アイ・ゼツ: 「精神リンク、完全切断。憐さんの心拍数は正常に復帰。彼女の脳内から、マスターとの記憶が『不要なデータ』としてゴミ箱(デリート)に放り込まれました。……もはや彼女を縛る鎖は、この世に一つも存在しません」
羊くんが泣きながら署名した「離婚届」を手に、憐様はゆっくりと立ち上がります。
\(20kg\)の巨乳も、胃袋の中に残った「種」も、アナルを胃まで直通された感覚も、すべてを**「他の男との思い出を際立たせるためのスパイス」**として飲み込んだまま。
「……さようなら、羊くん。貴様との日々も、少しは楽しかったわよ。……でも、やっぱり『あの人』の不純には勝てなかったわね」
彼女は、羊くんが精魂込めて作り上げた「最高のアヘ顔」を一度も振り返ることなく、地下室の扉を開けました。
ドォォォォォォォォォン!!(監獄の重い鉄扉が、二人の関係を切り裂くように閉まる音)
街の全女子が羊くんを崇める「不純教」の大聖堂。しかし、本尊である憐様が去った今、そこはただの空虚な石造りの建物に過ぎません。
羊くんは、彼女の「愛液(ゴミ)」と「聖水」が混ざり合った床に膝をつき、嗚咽しました。
羊: 「……あ、……ああああああッ!! 先輩……ッ!! 戻ってきてよッ!! 改造も、監禁も、全部先輩のためだったのに……ッ!!」
外の世界では、憐様が「別の男」の車に乗り込む影が見えます。
羊くんは、自分が作り上げた「一生つきごみマシン」の残骸の真ん中で、ただ一人、世界で一番惨めな**「捨てられた改造狂」**として取り残されました。
「……あは、……あははは。……離婚……したんだ。……僕と先輩……他人になっちゃったんだ……」
第93話。肉体的な苦痛を遥かに超える「精神の去勢」。
羊くんの不純な野望は、憐様の「無関心」という名の究極の断罪によって、完全に瓦解したのでした。