テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あべさく正義♡
642
2,840
6,054
⚠️🔞シーン有。
苦手なお方はご注意ください。
.*·.⟡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·*.
露わになった深澤の身体にキスを落とし続ける。
その度に身体が敏感に反応してしまう。
胸の飾りを口に含み舌で苛めると深澤から甘い吐息が出る。
💜「んぁっ、やらっ…それヤダ……!」
💛「ヤダじゃない。……ふっか下も脱いで」
💜「ああっ…ん…」
舌と指で飾りを責められながら言われるがまま自分で下着をずり下げる。まだ触ってもいないのに深澤のモノはすでに緩く勃ちあがっていた。
💛「ヤダって言っといて感じてんじゃん」
💜「そこばっかヤなの…はやくこっち……!」
焦らされ続けたナカが疼いている。
限界に近い深澤は誘い込むように秘部をヒクつかせて見せた。
💛「……っ…ちゃんと解してからね」
大胆に誘われすぐにでも挿れたい気持ちを殺しベッドサイドにある引き出しから潤滑油とゴムを取り出す。
指に潤滑油を取り深澤の秘部にゆっくり挿れると簡単に飲み込んだ。しばらくご無沙汰だったはずだがすぐに3本入る。
💜「あ゙ぅ…♡…んんっ…」
💛「…ふっかさ、もしかして1人でヤった?」
💜「な゙っ…なんで?」
💛「だってめっちゃ柔らかいもん」
💜「…照トーナメントあるし…邪魔しちゃいけないと思って…」
💛「はぁ…そんなことだろうと思った」
責め立てるようにぐちゅぐちゅと音をたてながら前立腺を擦ってやると深澤の腰が反って反応する。
💜「ひゃっ…や゙っっ…しょこだめ…♡ 」
💛「俺だってふっかのこと抱きたいのになんで我慢すんの?1人でシてもどうせ物足りないでしょ」
💛「ホントはいつもヤる前に1人で解すのもやめて欲しいくらいなのに」
💛「あ、でもふっか付き合う前から俺の匂いでオナニーしちゃうくらいだもんね?めちゃくちゃ感度いいのエロくて可愛いんだけど俺にもさせてほしい」
深澤が言葉で責めながら秘部を弄られることに滅法弱い事は知っている。いつもより限界を迎えるのが早そうだ。
💜「む゙り゙ッ…!!照ぅ…ま゙って…!」
絶頂を迎えそうな深澤のモノを岩本が思い切り掴み射精を寸止めで阻止し埋め込んでいた指も抜いてしまった。
💜「んぇ…やだ…!イキたい…!」
💛「待てって言ったのふっかじゃん笑 まだイキたくないのかと思った」
💜「ひ、ひかるのいじわる…!」
💛「ごめんって。ちょっとだけ待って」
深澤の目が若干潤んでいる。
イキたい、 挿れてと目で訴える深澤が愛おしく岩本も我慢の限界が近かった。
岩本は勃ち上がる自身のモノにゴムを付けトロトロに解れた深澤の秘部にあてがう。
💛「…どうせなら俺のでイッてよ」
自分を狙うギラついた眼に深澤はゾクッと脳まで痺れる。浅い呼吸の中で岩本のモノがゆっくり秘部に入っていく。
ズブッ…
💜「あ゙あああ…!!♡お゙く…きてる…っ!」
💛「…やべぇ…っ、ふっかのナカ…」
根元まで入りきると岩本はすぐに深澤の最奥を突き始める。突くたびに水音と肌の当たる音が響く。
快楽に耐える中で深澤が岩本の顎をつかみ引き寄せる。
求められるがままキスをし舌を絡めてやると深澤のナカが締まる。
💜「んぅ…アッ、ひっ…かる…っ!はぁっあっ♡」
💛(まじで…潔癖とか言うくせにずりぃよな…)
腰の振るスピードを早めると繋がる唇の隙間から深澤の切羽詰まった喘ぎが漏れる。
岩本は すでに唇を離すと蕩けた顔で焦点の合わない深澤の目をじっと見つめる。
💜「あ゙ッ…♡ひかぅ…♡イ゙クっ♡…ひかる…♡」
💛「ハハッ…やべ…かわいー…♡」
考えられない頭で自分の名前を呼び続ける深澤の耳元で低い声で囁いた。
💛「お前置いて死なねぇよ」
💜「…ふっ…アハッ…♡…逝かせて♡」
深澤の言葉を引き金に最奥をめいっぱい突き上げ打ち付ける。
💜「あ゙ぅ゙っ!…あああっ♡イク…!イ゙グっ!」
💛「俺も…っ…イきそう…」
声にならない嬌声と共に2人は絶頂した。
力なく余韻に浸る深澤の上に重なるように倒れ込む岩本。
💛「…はっ…はぁ…」
💜「…ちょ…重い…。どいてよ…岩本さ〜ん?」
💛「…当日、怖気付いて見にこないとかやめろよ」
💜「へ?…なんで?」
💛「その方が…本気出せる」
💜「いなくても普通に本気出せよ魔法使いだろ笑」
💛「いひひっ」
💜「…分かったよ。ちゃんと見とくから」
深澤の恐怖心は熱に溶かされ、互いの体温を感じながら夜に耽る。
第1試合まであと4日。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!